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ハンドレッド フィスト
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2014 / 06 / 27
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「絵になるねー。さっきは白々しくとぼけてたわりにやらしい指使いだ」
「まったく、高校3年だけあって相当オナニーをし慣れてるな」
「せっかくのパンティーがビチョビチョだよ。ここまで音が聞こえてる」
 SとAとマスターが、辱めの言葉を次々に投げかける。
 はるかは一人ソファーに深くもたれかかって座り、命じられるままに両足を開いた体勢でスカートをめくって、自らショーツの内側に右手を差し入れオナニーに耽っていた。左手でブラの外れた乳房を掴むように揉んでいる。
「ああん、はあっ……ふぅぅン、アッ」
 顔見知りの男三人の前でオナニーをするという異常な状況に、ノリのいいはるかの精神は自然とヒートアップしていく。
 S達の視線は、ショーツの内側で淫らに動く場所に集中していた。
 まるでその期待に応えるように、はるかの指先は濡れそぼった陰部をネチョネチョにかき乱す。
「どこが一番感じるのかな」
 Sが顎に手をやりながら尋ねる。目尻をだらしなく下げている。
「んんっ、アア、んー」
「指でしっかりほじくるんだよ。クリもこねくってごらん。そこがウイークポイントだろ」
 野卑た言葉でたき付け続ける。
 はるかの右手が蠢き、クリトリスの場所を中心に指が小さな円を描く。
 一方で快感に抵抗するように、下唇を噛み込んで首をしきりに振っていた。
 肩先でおしゃれな長い黒髪が波打つ。
「透明なツユがソファーまで垂れてきた。根が淫乱な証拠だ」
「あ、ああん、見ないでっ。恥ずかしぃ」
「ヒヒッ。見ないで見ないでも見て欲しいってか。はるかちゃんはほんと大人だな」
「だから、ごかいよっ、はあン」
「いつも自分の部屋でしてるんだよね? どんなことを想像してしてるのかな」
「ハアン、アアン……うう」
 身悶え押し黙るはるかを見かねて、Aが隣に座る。
 顔を下げて、空いている方の乳首を口で含んだ。チュパチュパと吸いたてる。
「っっ……!! うァ!」
 膝をさらに大きく開いて身を捩る、はるか。
 上下に弾む肩がソファーの背もたれをガックリと斜めにずり滑る。
「こうして仲のいいおじさんに乳首を吸われるの想像したりした?」
「はああ、すごい」
「もっと奥まで突っ込んでツユを全部かきだすように。処女膜が破けるギリギリまで指を挿したり抜いたりするんだ」
 汗ばんで眉間に力を入れ、はるかの指が一層激しく動く。
 薄いショーツの奥では、しなやかな指先が膣口を深く塞いでいた。

 今度はマスターがスラックスを下ろして近づいた。
 SとAがしていたように自分は逆の場所に膝を着いてソファーに上がり、反り返ったイチモツをはるかの鼻先に突きつけた。
「私も混ぜてもらうよ」と、一言。
 オナニーに熱中しているはるかを横に向かせ、唇に亀頭をねじ込む。
 腰を前へと進めた。
「んんー、むううーー!!」
「うっ、声で震えて、口の中が温かい。奥まで入れるね」
「ンー! フウウ、ンンムゥ!!」
「ハアハア、輝日東高校で人気のはるかちゃんにこうしてフェラさせるのはたまらん。歯を立てないように注意だよ」
「ううー、ううんー!」
「苦しそうな顔がまたイイねー。ゾクゾクする。フェラも経験なしかな」
「むんんー、ンー、ンンー―!!」
「ほんとに? 内緒で援助交際とかして知らないおじさんのチンポをしゃぶってお小遣いもらったりしてない?」
 普段は人のいいマスターが別人のようにイラマチオを要求する。

 はるかが鼻を開いて苦しがり、一回腰を引いた。
「けほっ、けほっ、く、苦しぃ」
 直後に背中を丸めてむせ返り、オエッという顔で青みがかった瞳を涙目にさせる。
 唇と亀頭の先に淫らな唾液の吊り橋ができる。
「休憩終わり。また入れるよ」
「まだ早いっ! 休ませてっ、マスターっ、――ンン!!」
 先ほどよりも強く鼻を鳴らす。
 強引に3/4ほどねじ込まれた。
「頑張って舐め舐めするんだ。来年の4月には女子大生だろ」
「むうう、ふうう、うんっ」
「そうそう、口を窄めて鼻で息をして。舌を巻き付けるように」
「んぷっ、ンフ、あん、んちゅ、はむぅ」
「だんだん色っぽい顔になってきた。指を動かすのも忘れたらだめだよ。フェラしながらオナってこそ一人前の女子高生だ」
 マスターがはるかの頭を優しく撫でつつ腰をストロークさせる。
 はるかは嘔吐感もあり、早く終わらせたい一心だった。パンティーに差し入れた手を前後に動かし、頬を窄めて必死にしゃぶる。
 それをアシストすべくAが突起した乳首を甘噛みする。
 電流が走ったように足を突っ張らせる。勢いで指がズボズボっと埋まっていた。
「そういえば棚町薫ちゃんはさばさばしてるように見えてサービス満点だったな。お尻の穴までペロペロしてくれたよ。ああいう割り切ったタイプの子は人気が出るね」
 Sが薫との思い出を語る。
 口唇奉仕は麻雀に負けた輝日東・輝日南の女子生徒が必ず通る道なのだ。
 例えば由緒正しいお嬢様の祇条深月などは、真心を込めた礼儀正しいフェラチオが人気を呼んでいる。

「ウウッ、そろそろっ、はるかちゃん」
 突然、マスターがはるかの頭部を掴む。喉奥まで突き込む動作で腰を振った。
「ウッ、出るっ!!」
 慌てて取り出す。最後は自分で扱いて、驚いて両目を閉じたはるかの鼻すじに沿ってドバッと射精した。
「フゥフゥ。たくさん出た」
「ああん……ドロドロで熱い……これが精液??」と、顔についた精液のせいで片目を閉じたまま尋ねる。
「そうだよ。勉強になるだろ? はるかちゃんのお顔がザーメンでべったりだ」
「ザーメン? 信じられないにおい」
「ハハ、そのうち慣れるよ。今のやらしい姿を写真に残したいな」
「じょ、冗談やめてよ。あーん、制服が汚れちゃう」
「おおっと、すぐに拭いてあげるよ。動かないで」
 マスターは急いでティッシュを取ってはるかの顔についた汚れを綺麗にする。
 ようやく両目を開けた。
「これでフェラコースはクリアかな」
「うう、まだ口に棒を突っ込まれてる感じがするの。ほんと死ぬかと思った」
「ごめんごめん。つい嬉しくてね。彼氏が出来たらしてあげてごらん。喜ぶはずだよ。どうせなら練習に付き合ってあげるしさ」
「わお、頼んじゃおっかな? なーんて」
 明るいノリのわりに微妙に引きつった笑顔で、いつものように軽くかわす。

「ハアハア、残りはスマタだね」
「そ、そっか。あー、あれね……あんっ」
 Aが待ちきれない様子で、はるかの乳首をベロ先で転がす。
 はるかもAに乳首を舐められるのにすっかり慣れてしまった。時折、うっとりと瞼を閉じてパンティーに差し入れたままの右手を微妙に動かしている。
「はるかちゃんも今のままじゃ物足りないだろ?」
「あははっ。私はべつに……これは麻雀に負けた罰ゲームだし」
「またまた。それならどうしてまだ手をモゾモゾさせてるのかな? おじさんも気持ち良くして欲しいな」
 Aがなめらかな生地越しに手を重ねて緩やかな円を描かそうとする。
 はるかは口もとにわずかに白い歯をのぞかせて、顔を真っ赤に笑みをこぼしていた。
 内心、今までに経験がないぐらいドキドキしているのだ。

「そこだと狭いからこっちにしようか」と、Sが言った。
 すでにスラックスの前はパンパンで、はるかがAとマスターに嬲られるのをピンサロのオーナー気分で眺めていた。
 はるかはフラフラと立ち上がり、言われた通り雀卓に手を着く。
 やにわに片手で耳元の髪をかきあげる。その後ろ姿には、他の女子生徒にはないお色気がムンムンと立ち昇る。
「歩く姿もお風呂上がりみたいに色っぽいねぇ」
「わお、お風呂? お風呂だーい好きっ!……でも、今日はちょっとのぼせたみたい」
「もっと腰を落として、犬になったつもりでお尻を後ろに突き出すようにするんだよ」
「私がワンちゃんになるんだ」
「そうだよぉ。犬は好き?」
「そうさぁねぇ……とくに元気にじゃれてくるワンちゃんが好きなの」
「それは良かった」
 Sが背中を押して、腰を上げるよう促す。
 はるかは背中におしゃれな髪のかかる体を前へと傾け、スカートに包まれたヒップラインをクイッと後ろに突き出した。
 ジャケットとブラウスの開いた前では、重たげなバストがプルルンと弾んで垂れ下がる。
 ちょうどはるかが秘密のポンプ小屋でお気に入りの後輩に膝裏にキスをさせたポーズに似ていた。
 誰も知らない、はるかとその少年二人だけの秘密だ。
「どこかでこれと似た格好したことあるのかな。腰の位置が高いねぇ」
 背後に回り込んだSがスカートをめくる。
 肉がピチピチに張り詰めた、引き締まったハート型の臀部があらわれる。
「見事なお尻だ。パーフェクトだよ」
 手の平で男好きのするフォルムをなぞる。
「はあ……」
「急に口数が少なくなってきたね」
「えーっと、それはその……私だってしゃべらないときぐらいあるわよ」
「神妙なはるかちゃんも新鮮だな。濡れすぎてパンティがスケスケだ」
「あんっ」
 Sの指がその場所をかすめると、はるかは甘い声を漏らす。
 すかさずショーツを脱がしにかかる。
「だ、だめよ。待って」
 慌ててはるかが膝に力を入れ、半身を捩って青みがかった瞳でSの方を見た。
「脱がないとスマタできないよォ」
「で、でも」
「さあさあ、帰りが遅くなるよ。脱ぎ脱ぎしようね~」
 膝の高さまでパンティーをずり下ろす。糸を引く秘部に男達の視線が注がれる。
 ムレムレのフレッシュな肉唇が、恥じらうはるかの心境とは逆に淫らに牡を誘っていた。
「うほお。こいつはすっかり湯気が立ってるぞ。お毛毛の生え具合も大人大人」
 Sの発言に、はるかは瞼を閉じてビクビクと背中を震わす。
「可愛いお尻の穴までバッチリだよ」
「ちょ、ちょっとっ……!!」
「おおっと、手はバッテンだ。雀卓だよ」
「Sさんっ」
「騒がない騒がない。こうして指を当てて中を覗いてと」
 しゃがんだSが、右手の親指と左手の親指をあてがい左右に開く。
 ネッチャリと音がして、小陰唇と口を閉じた膣口がAとマスターにも丸見えになる。
「うーん、小学生みたいなサーモンピンクだ。色つやは新品だけど、ビラビラは星乃結美ちゃんより大きいかな」
「指を放して、勝手に比べないでよ、Sさん」
「と、言いつつも奥からやらしい汁が溢れてるね。牝のフェロモンがプンプンだ」
「うっそ」
「大人だから処女でも体が反応してるんだねー。ふぅぅーー」
「あーん、息を吹きかけないでぇ、っくすぐったい」
 Sが息を吹いただけで、可憐な窄まりを窄めて反応する。
 はるかはヒップをもじつかせて辛うじて抵抗した。
 Sの言う通り、はるかの秘部からは透明な汁が次から次に溢れていた。
 パンティーが伸びた、膝頭の位置までトロリと垂れる。

「さぁて、はるかちゃんの大事な場所をペロンチョしてあげようかな」
「タ、タイム! そんなの聞いてないわよ」
「サービスだよ、サービス。ここまで素直にしてくれたね」
「いい、そんなサービスいらない」
「そう言わずにさ。気持ちいいよ? 星乃結美ちゃんみたいな女の子でも喘ぐぐらいにね。きっとはるかちゃんも気に入ると思うな」
「いいっ。ぜったいにイヤッ!」
「そうか。もったいない」
 はるかが頑として拒み、Sとしてはあきらめる他なかった。
 本来であれば、得意のクンニではるかを他の女子と同じくメロメロにして追い込むつもりだったのだ。

 立ち上がったSはベルトを外し、ズボンを下ろした。
 カリの開いた、黒光りする男根を取り出す。すでに凶悪に先走り汁を垂らし、Sの出っ腹に沿うように勃起していた。
 これまでにも水澤摩央や桜井梨穂子らの淫蜜をすすってきた自慢のイチモツだ。

 硬い表情で身構えているはるかの、くびれたウエストを掴む。
 牡の優位性を知らしめるように引き寄せ、直立した男根を軽く当てた。
「はあう」
 即座にはるかが腰を逃がす。クイッと横に振った。
「ねえ、ほんとのほんとに入れないわよね?」
「わからないよ。はるかちゃんが油断してたら入れるかもね。処女をごちそーさんってね」
「だめよ!!」
「おっと、いきなり動いたりしたらほんとに入っちゃうよ」
「も、もお、脅かさないでよ」
「うそうそ。マスターもいるのにはるかちゃんが怒るようなことするわけないだろ?」
 口端を密かにつり上げ、浅く擦り上げる。
 肉竿にはるかの蜜がヌッチャリと絡みつく。
 それを潤滑油にして陰裂を縦方向に刺激する。いわゆる押しつけスマタだ。
「はああっ」
「息が抜けるみたいな声だね」
「アン、ン、やだ、これぇ。こんなの初めて」
「フフッ。痴漢にされたことない? こうして擦りつけてるだけでも気持ちいいだろ」
「あうっ、んっ……音がやらしいの、頭に響く感じ」
「最初はゆっくりとね。たまらなーく気持ち良くなるよ。はるかちゃんも目を閉じて全身でマッサージを受けてる気分になってごらん」
 警戒をほぐすべく時間をかけて緩やかなリズムで擦る。
 堅かった入り口が経過と共に弛緩してくる。
 はるかは気づいていないが、無防備なスマタをすることによってはるかの性器はSの男根を受け入れるべき生殖器として強く認識しはじめる。
 まだ牡を受け入れたことのない場所が、ヒクヒクと独りでに蠢く。
「すごいネトネトの量だ。ビラビラがチンポに絡みついてる」
「ハアン、ン、はあっ」
「ちょっと角度を変えるよ」
「ああん、ス、ストップっ、なにかヘンなの」
「平気平気。軽く先っぽをくっつけるだけだからね。ほら、はるかちゃんのマンコがおじさんのチンポに熱烈にキスをしてる」
「うあっ、ああっ、ちょっと、普通じゃない……熱くなるの、はあ、はあ」
「とんでもないビチョビチョの淫乱マンコだ。クォーターだからヤリマンのケがあるのか」
「あくっ、んんー」
「お尻の穴も開いたり窄まったりしてる。いまなら簡単にドッキングできる。痛くないはずだよ」
「はあ、ああっ、だめだってば、早く終わってぇ」
 はるかがかすれた声を発する。
 Sが危険な角度で合体しようとしたのだ。(はるかがギリギリのところでかわした)
 そのスリルがはるかの理性と体をいっそう燃え上がらせた。
 Sはしつこく直角から横滑りの捻りを効かせて、ほとんどセックスと変わらない勢いで陰裂を連続摩擦させる。
 はるかはどうにか踏ん張ると、前のめりになって危ういピストンを全身で受け止める。
 雀卓に着いた手が転がっていた牌を無意識に掴んだ。
「わかるだろ? 先っぽが入ってる。あと少し入れたら処女喪失だよ」と、Sが鼻息を荒げて説明する。

「はるかちゃん、はるかちゃん。もうちょっとお尻を上げて、Sさんのピストンに合わせて腰をクネクネしてごらん。友達に内緒でセックスしてるつもりになるんだよ」
 Aが横にやってきて、テンションの上がった声ではるかの耳元に囁く。
 制服からこぼれたバストを握って、崖っぷちのところまで来たはるかの精神に本番をオッケーするよう揺さぶりをかけているのだ。
 乳首を摘んでねじ曲げる。
 ぅぅっ……と、小刻みに震える。
 それでも最後の一線だけは守りたいはるかは、苦しげに呼吸を乱ししきりに首を横に振っていた。
「クッ……! 天然のくせに見かけによらずしぶとい」
 くびれたはるかの腰を掴んで、陰裂とアナル、さらにクリトリスを縦横無尽にスマタで責め味わっていたSが顔をしかめる。
 作用反作用の法則で、予定より早く限界が近づいて来たのだ。なによりずっと狙っていたはるかを粘膜と粘膜の接触で追い詰めているという現実が大きかった。
「ヌオ、爆発する!」
「ああっ、はあん、んんっ、ンッ」
「イクよっ、はるかちゃん。太ももで挟んで刺激してくれよ」と早口に命じて、激しく腰を振り立てた。
 肉と肉のぶつかる小気味よい音を響かせ、膣に見立てた太ももの挟み具合で一気に射精へと駆け上る。
 うっすらと表面に汗を帯びたはるかの肉尻に大量の精液を浴びせた。優美なヒップラインを伝う。
「ふぅぅ、すっきりした。はるかちゃんの太ももは絶品だねぇ」
「はあ、はあ、はぁ、はぁ……」
「はるかちゃんも本気で感じてくれたみたいだね」
「Sさん……私……」
「そのまま休んでてごらん。あと二人の辛抱だ」
「ああん、まだ擦られてる気がする……。途中、入れられるかと思ってすごくドキドキしちゃったの」
「おや-、その様子はもしかすると最後まで入れて良かったのかな?」
「ま、まさか……ちがうわよ……」
「そのわりには、まだアソコが物欲しそうにしてるよ」
「やあん!! 終わったのに押しつけて入れようとしないでよ」
「ハアハア。はるかちゃんさえ良ければあとでホテルに行って続きをしてあげるよ」
「あははっ……またまた。マスターに怒られるわよ、アアン」
 あいまいな笑いではぐらかす。上体を雀卓に預けた体勢のまま、ほっとした様子で耳元の髪を後ろにやった。
 このあとはるかは、Aとマスターにも順番でスマタをした。
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