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パーフェクトドッジ
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2014 / 06 / 27
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 おじさんに日曜日にデートに誘われたの。
 私の中で二人きりでは会わないのがルールだったんだけど、おじさんがこってりスープが美味しいラーメン店を知ってるってすっごく悩んだわ。これがイタリアンとかフランス料理だとありきたりで断ってたのに、絶妙に女心を突いてくるのよねえ。
 でも、そのラーメン屋さんはスープだけじゃなくてチャーシューも味が染みててとても美味しかったの。
 で、食べ終わった後、おじさんと街を歩いてると、休憩しようかってまるではじめから予定にあったみたいにホテルに。
 おじさんの狙いは見え見えよ。ただお腹がいっぱいになって気持ちが緩んでたのは私のミスね。こういう時ひびきが一緒ならって思うの。
 部屋に入ると、せっかくおしゃれをしてきた洋服をどんどん脱がされて、全裸の姿で肘掛け付きの椅子に両手と両足をロープを使って縛られちゃった。まるでスパイ映画によく出てくる拷問シーンみたい。おじさん、あきれるぐらいロープの扱いもうまいのよねえ、感心しちゃう。これまでにも何人も私みたいな女子高生をこうしてきたんじゃないかしら。

「すごいよ。はるかちゃん、大事な場所もおっぱいも丸見えだ」
「やだぁ。もう、エッチ」
「手で隠したくても隠せないし、足も閉じられなくてドキドキだろ」
「まるで掴まったスパイの心境なんですけど、みたいな……?」
「好きそうだよねえ、そういう映画」
「いやいや、見るのはいいけど、されるのは別腹でしょ。すっごく恥ずかしいわ」
「おじさんは興奮するよ。ピチピチ、ボインボインの裸がじっくり見れて」
「あははっ……でも、なぜゆえ縛るの?」
「どうしてだと思う?」
「むむっ、なにか嫌な予感?」
「ピンポーン」
「はい?」
「はるかちゃんには今からお仕置きを受けてもらうよ」
「ええっ、まさかお尻でするつもり? だめよ、私もひびきも次の日教室の椅子に座れなくて大変だったんだから。ずーっと堅い物がお尻に挟まってる感じで」
「慣れだよ、慣れ」
「ふぅ、簡単にいってくれるわねえ。あの内臓が抉られる感じは実際に味わった人間にしかわからないわね」
「でも、燃えただろ。あんなスケベな顔をしたはるかちゃんは初めて見たよ」
「あれはおじさんが何回も突くから」
「どっちにしてもお尻じゃないから安心してごらん。椅子に座ってたらできないだろ」
「それもそうか……ほっ」

 とりあえず安心していると、おじさんは私の体にローションを垂らして全身がヌルヌルになるまでマッサージをしてくれたわ。とくに胸と股間を入念に。エステを受けてるみたいで眠くなっちゃう。
 それから変な機械をテーブルに置いたの。テレビのリモコンぐらいの大きさでスイッチとダイヤル・メーターがあって、まるで理科室にある実験道具かなにかみたい。そこからコードが5本ぐらい伸びていて、先端にあるクリップで私の胸の先端やアソコを挟んで装着したの。

「これでよしっと。左右の乳首とビラビラにクリも準備完了だ」
「ねえねえ、なにこれ? まるでピアスみたい?」
「電極だよ」
「へえ~、電極なんだぁ~……えっ?」
「ゆったでしょ、お仕置きするって」
「そうやって私を脅かそうとしてる、だけよねえ? ねえ?」
「いつまでたってもはるかちゃんがヤラせてくれないからだよ。外人ばりのセクシーな体を見せられて、おじさんも我慢の限界だよ」
「ちょ、ちょっと、エッチはなしって約束よ」
「もちろん」
「だったら……ねえ?」
「でも、はるかちゃんがしたいっていったらどうかな。この装置は市販の低周波治療器を改造した奴でね、局部にパルスを流して直接電気ショックを与えられるという優れ物だよ。電マでイクときの10倍に相当する電気信号をイメージをするとわかりやすいかな」
「う、電マの10倍はかなりまずいかも」
「はるかちゃんはほんと弱いしねえ。それより感じすぎて今より天然にならないかそっちのほうが心配だ」
「あのねえ、今よりって」
「好奇心が沸いてきたでしょ」
「あのー、ロープが痛いから緩めてくれない?」
「そうやって逃げようとしても無駄だよ。邪魔なひびきちゃんもいないしね」
「あーん、謀反よ謀反っ!」
 逃げようとしてジタバタ手足を動かそうとするんだけどびくともしないの。椅子がガタガタするだけよ。

「暴れたら余計ロープが食い込むだけだよ」
「見てなさい。ひびきにいいつけてやるんだから」
「そのひびきちゃんだけど」
「なによっ! いまごろ謝っても許さないわよ」
「めでたく処女を卒業したよ」
「ふっふーん、騙すならもっとましなウソを」
「はるかちゃんがそういいたくなる気持ちもわかるけどね。これが証拠だよ」
 半信半疑の私に、おじさんが携帯の写メを見せてくれたの。そこには辛そうな表情で逆手にシーツをかきむしって、おじさんに覆い被されているひびきの画像があったわ。
 あとでわかったけど、ひびき、私のことで問題が起きたってホテルに呼び出されてそこで襲われたらしいの。合意の上だし後悔はしてないっていってたけど、もちろんこのときはそんなこと知ってるわけないわよ。

「ひびきが……?? 何も聞いてないのに」
「どうする? いつメンの友達に置いてきぼりだ。経験したくなった?」
「うーん……と見せかけて、すっかりきっぱりお断りよ!」
「ほー、この状況でよく強気でいられるねえ。さすがはるかちゃんだ」
「まぁ~、それほどでも。一生に一度の初めてはそう簡単にあげれないわよ」
「その天然っぷりがいつまで続くかな」

「!!!」
 いきなりビリッってしたの。クリップを中心に電流が広がって、周辺の筋肉が私の意思とは関係なく収縮したり弛緩しだしたわ。変な汗がドバッて出ちゃってた。まるで大勢の男子に体中を触られているみたい。刺激がピンポイントで伝わるから抵抗しようにも体が勝手に反応しちゃうし、意識がそこばっかり気にしちゃうの。
「あんっ。なによ、これ。胸とアソコがビリビリする」
「まだソフトモードだよ」
「くっ、はあっ……いきなりやばいかも」
「はるかちゃんの新品オマンコ使わせてくれるならやめるよ」
「っっ……!! 負けるもんですかっ!」
「いいねえ、そうこなくちゃ」

 さっきよりも強い電気が流れてきたわ。同時に頭のてっぺんまで肌が粟立つの。静電気が汗を伝う感じ。
 これだけで軽くイッちゃったかも。背もたれに体を深く預けて、がくって首を横にしたわ。鼓動が早くなって、今度は一番敏感な部分に針を何本も刺されてるみたいに体がおかしくなっちゃった。
「ハアハア、乳首もクリトリスもビンビンだよ」
「いやん……舌まで痺れて、くるぅ」
「そんな腰を捻ったりして、やらしいねえ。入り口がヒクヒクしだした。本気汁で肉ヒダがヌラヌラ光ってる」
「はぁん、こんなの普通じゃないっ」
「おっぱいを揉んであげよう」
「あああっ、いま触っちゃだめよ」
「乳首もつねってくださいって?」
「ち、ちがぅっ!!」
「自分でマンコをかきむしりたくてしかたないんじゃない」
「はぁ、はぁ……だめぇ、心臓が破裂しそう。やめて、胸がちぎれるぅ」
「おっぱいを根元から搾って搾って、指を軽く入り口に突き刺してあげよう。顔つきもだいぶふしだらなJKっぽくなってきた。セックスする?」
「い、いやよっ……はぁはぁ……こ、これぐらい、まだまだ」
「やせ我慢は体に毒だよ。そんなに一つ年下の橘くんに初めてをプレゼントしたいのかな」
「ああ、また電流がぁ、やああ、どうしてぇぇ!?!?」
「お、動揺した? はるかちゃんのことはなんでも知ってるよ」
 おじさん、すごく人相の悪い顔をしたわ。両手も両足も椅子に縛られていて動かせるのは首ぐらいでしょ? 何度もかぶり振って抵抗していたけど、体はおかしくなる一方なの。気がついたら肘掛けのところを握りしめて、目一杯膝に力を入れて踏ん張っている自分がいたわ。

「ひゃああっ!!」
「出力最大だよ、はるかちゃん」
「あああああー!! だめええ、だめええ、頭が痺れるぅぅ……!!」
「さあ、腰を捩ってダンスしてごらん。思いっきり破廉恥に前に突き出して、すぐに頭がスパークする」
「ああうう、ああっ、うううう、とめてぇえええ、はああん、あああっ!!!!」
「ハアハア、すごい汗の量だ。おっぱいがブルンブルンして、全身から滝みたいに流れてる。マンコも乳首もすごいだろ。早くセックスするっていわないと、このままイキ続けることになるよ」
「はああぐうう、ひいいいぃいい、いくうううう、いっちゃうううう、はあーーー、苦しいぃぃ、こ、こわれるぅぅぅぅ」

 絶叫どころのレベルじゃないの。目から火が出たんじゃないかしら、実際に。火花が散って、どうしようか考える余裕なんて吹き飛ぶわよ。
 椅子に縛り付けられたまま、歯を食いしばって髪を振り乱してた。呼吸困難? 神経が焼き切れるみたいな激しい快感が止まらなくて、痺れながら全身の筋肉を痙攣させて連続でイキ続けていたわ。ブレーキの壊れたジェットコースターに無理矢理乗せられて、急上昇したり急下降を繰り返したほうがまだマシよ。
「ほうら、はるかちゃんのマンコが潮を噴き出した。ほだれた肉ビラが開いたり閉じたりパクパクしてる」
「ああああ、いくうううう、またいくうううう!! やめてぇ、やめてええ、もうだめええ。ほんとに、ほんとに頭がへんになるぅぅ、ああああ、うそよおお、こんなのありえないのに、またいくううう!!」
「輝日東高校のマドンナがすごいアヘ顔だ。おじさんとエッチする?」
「するううぅ、します、しますからぁ、とめてぇ、はやく、はやくぅ、あはああ、もうだめええええ、ああん、またいくぅぅ!! いきたくないのにいくぅぅ、いくぅぅぅーーー!!」
「おお、本当かい? ウソじゃないよね?」
「アアアア、ほんとう、ほんとうよお。はあああ、いくぅうううう、いくぅーーー、とめてえええぇっ、はあああん、んんんーー」
「ウソをついたらマンコイキ狂いの刑だよ」
「しますうーーー、しますからあああ、あああ、ぐぐぐああ、むむううーー!!」
「そこまでお願いするなら止めてあげよう」
「はああ、はあああ、はああ……ううう、ひどいっ」

 おじさん、やっと電流を止めてくれたの。
 自然と涙が溢れて、頭がショートしたような状況だったわ。ぐったりと椅子にもたれかかって、肩で息をしたの。ものすごい疲労感よ。精神的にも肉体的にもほとんどボロボロ。
「ほら、あのビデオに説明して」
「はああ、す、すこし休ませてぇ、はあ、はあ……」
「私の処女はおじさんにあげます、だろ」
「あ、あん……私の処女はおじさんにあげ、ます……うう」
「よーし、いい子だ。すぐにロープをほどいてあげるよ、はるかちゃん。ひびきちゃんに負けないセックスをたくさんしようね」
「はぁ、はぁ、はぁ……こんなはずじゃなかったのに……」


************************************


「覚悟はいいかい、はるかちゃん。両足を揃えて、自分で膝を抱えてごらん」
「……ああっ、はあっ」
 縄を外してもらってもフラフラで、一人で歩くこともできない状態だったわ。おじさんに手を引かれてベッドに……。背中を軽く押されただけで崩れるようにベッドに倒れ込んだぐらいよ。仰向けで自分の両膝を持って、足の裏を天井に。

「フェロモンジュースがお尻を伝って垂れてる。お色気ムンムン、アナルまでべっとりだ」
「やあん、うそよ。はあっ」
「こうしてチンポを入り口に当てて、と」
「あんっ! ひっっ!」
「これならほとんど痛みはないよ。スムーズに合体できる」
「ま、待って……ゴムを」
「おや、はるかちゃんは避妊すればやらせてくれる女の子なのかな」
「そ、そうじゃなくて……ああっ、くっ」
「この日のためにどれだけ貢いだことか。せっかくの初ハメだ。未使用の粘膜をたっぷり楽しませてもらうよ」
「んっ……!! ほんとに入ってきてるぅぅ」
「しっかり膝を持って。このまま屈曲位で貫通式だ」
「っっ……!! むぅっ!!」
「ハアハア、肉ビラのめくれた処女マンコにチンポがズルズル飲み込まれてっ! くっ……!! いきなり射精しそうだ!!」

 おじさんは息をハアハアさせて、どんどん私の真ん中に入ってくるの。
 初めてだし、やっぱり怖いじゃない。思わず目を閉じて指の爪を膝裏に立ててたわ。
 腰にかかる圧力がゆっくりと重くなってきて、おじさんの息がすぐ近くに……。そのまま狭い通路をこじ開けるように、ズブズブ――って……。
 その瞬間、(あーーー!!)って、声にならない感覚が駆け抜けたの。
 腹部に堅い圧迫感と異物感があって、太い杭を打たれている感じだったわ。ひびきもこんなふうにおじさんにエッチされたかと思うと不思議よね。痛みはほとんどなかったわ。それよりいつまで目を閉じていればいいかわからなかったの。

「ハアハア、とうとうはるかちゃんのマンコを中年チンポで串刺しにしてやったぞ。わかるだろ、奥まで入ってるのが」
「んんんーーっ。はあ、はあ……」
「目を開けて見てごらん。血も出てるよ」
 恐る恐る目を開けて首だけ起こすと、おじさんのおちんちんが私の中に埋まって繋がっているのが見えたわ。しかも根元まで。そこからうっすらと血が流れていたの。
「ああん……ほんとに入ってる……私のアソコに」
「そうだよ、これではるかちゃんも大人の仲間入りだ」
「や、やだぁ……変な感じ」
「痛たくないだろ」
「はあ、はあ……なんだか苦しいわ、私の中に誰か入ってるみたい」
「みたいじゃなくて、入ってるんだよ。こっちもトロトロの肉ヒダが纏わりついてきてっ! さすが女子高生の新品マンコは締まりが抜群だ」
「あん、しばらくこのままでぇ。動かないで、お願いっ……はあ、はあ」
「いいから経験者に任せてごらん。ほんと天然でジューシーなマンコだ。いっぱい突いて体の内側からおじさん専用の肉壺に育ててあげよう」
「だ、だめだってば、あん、なりたくない、はあっ、も、もうっ……!!」
「くっ、しゃべると声が伝わるっ、こいつはたまらんっ!! ひびきちゃんのキツキツな肉壺よりずっと具合がいい」
「や、やああん。だ、だめよっ、あん、奥にひびくっ」
「ハアハア、顔はカメラだよ。トローンと、処女喪失の記念映像だ」
「あん、ああっ、はあ、はあ、んっ」
「声も雌っぽくうわずってきた。もう膣で感じてる」
「はあっ、んっ、あんっ、うそよっ、私の中でおじさんのが大きくなってる」
「こうして大人チンポを抜いたり差したりして、みんなここで女の悦びを覚えていくんだよ。はるかちゃんもすぐに自分で色っぽく腰を振るようになる」
「はあ、んーー、ああー、はあっ」
「くううっ、ザラザラが奥でぎゅーっとした。セックスのセンスも満点だな、初めてのくせに」
「いやあ、やあ、ち、ちがうの、か、体が勝手にっ」
「へその下までズンズンしてあげるよ。舌を出してよがるんだ。もっと気持ち良くなれる」

 側位っていうらしいの。いま考えるとプロレスをしているみたいかも。おじさんは私の体をベッドで転がすように横向きに変え、伸ばした足とは逆の足を縦に抱えて、直角を作って中心に挿入してきたわ。
 私は右半身を下に左足だけを天井に高く伸ばしてて、目の前にカメラがあるとか撮られたらまずい変な顔をしてないかとか考える余裕なんてないの。髪が乱れて、おじさんが腰を前後するたびに自然と恥ずかしい声を漏らしていたわ。それぐらいあの電気ショックが私の体をおかしくしてたのね。そうとしか考えられないもの。

「マンコがキュウキュウしてる。ボインもモデルみたいだし、今までエッチしてきたJKの中でも格別のエロマンコだ」
「ああん、はあ、やあっ、んっ、だめっ」
「フゥフゥ。マンコの奥がチンポを咥えてっ。これで大学生になったらどうなるか」
「いやあ、あっ、んんー、おじさんが私の中をかき混ぜてるっ」
「そうそう、爛れた肉壺をこねくって膣壁を斜めに擦って、さらにおかしくなれるようにね。これがくるだろ」
「はああ、なにっっ、だめっ、そこはっっ……!!」
「ぞくぞくする?」
「はあ、はあ、すごいっ、なにいまのっ、体ごと溶けそう」
「ここかな、ここ。マンコの内側っ、斜め横、奥っ」
「ああん、だめええ、ありえないっ、私が私じゃないみたいっ、ゆっくりっ、おねがいっ」
「意識をマンコに集中させて、自分でも腰を押しつけるようにしてごらん」
「あっ、あっ、あっ……だってっ、んんあっ」
「気持ちいいかい?」
「はあ、あんっ、はあ、はあっ、んー」
「おじさんにセックスされて嬉しいって告白するんだ」
「ああん、むぅ、はあ……お腹にひびくぅ、んん」
「いいんだよね? 大事なマンコを突かれて膣ごと子宮に当たるのが」
「ふぅ、はあ、うう……っっ、あはん」
「子宮口を亀頭でグリグリするのはどうかな。だんだん開いてくる。これを味わったら二度と年下の男子に気がいかなくなる」
 おじさん、抱えた私の左足の指をペロペロ舐めて先でゴリゴリ押しつけてくるの。
 それがすっごく気持ち良くて、思わず「いいっ」って声が出てたわ。

「おおっ、もっとはっきり」
「あんっ、いいっ……気持ちいいのっ」
「その調子だよ、はるかちゃん。そのままハーフっぽくアヘってもいいんだよ。傑作の援交動画になる」
「あ、あんっ、だめぇ、体が熱くなるぅっ、すごくいいの、これ」
「これじゃなくて、”セックス”だろ」
「セ、セックス……ふぅぅ、ああんんーー」
「それがはるかちゃんの本性だよ。初めてのセックスで身も心もエッチにとろける。天然の男殺しの女王じゃなくて、天然のチンポ奴隷だ。体が赤く染まってる」
 悔しいけど一度認めると心が軽くなった気がしたわ。
 ピストン? おじさん、それまでより激しくお腹ごと腰をぶつけてくるの。入り口から長いストロークで一直線に私の一番奥を狙って。
 その度にベッドが軋んで、私、どこにいるんだろ?? っていう気持ちで催眠術にかかったみたいに精神がまどろんでいたわ。恥ずかしいとかやめてほしいという気持ちはまったく消えて、かわりにおじさんと心の深い部分で一つに繋がって、とっても大切な共同作業をしているみたいかも。うまくいえないけど、たぶんそんな感じよ。正直、あの子のことも忘れてたわ。

「こうかい、ここがいいのか? はるかちゃんのエロマンコがすごい吸いつく」
「ああー、はああー、やばぃぃーー、いいーっ、頭が壊れるぅぅっ」
「ハアハア、もっとやばいっていって」
「んんー、はああ、やばいの、んんーー、やばすぎるわっ!!」
「ハアハア、すっかり壊れたかな。子宮に濃厚なチンポミルクをたくさん出してあげるよ」
「ああん、だめぇ、中はっ、はああ、あああん、んああ」
「うおお、すごく締まる。根元ごと搾り取られそうだ。アナルもいいが、このエロマンコは一生放さん。まったくとんでもない大当たりだ」
「あああ、うう、いいっ、いきそうっ、あああん、だめよ、おじさん、ああー」
「イクのかい、はるかちゃん? イキそうなの? 初めての大人チンポでいったら淫乱JK確定だ」
「はああん、んんー、だめぇぇ、動かないで、はあ、はあ、奥が熱いっ、いいっ、ひぃぃ、はあああーー!! ごめんなさい、ひびきっっ!! わたしっ、いくぅぅぅーーー!!」

 一瞬、周りが明るくなって体がフワッて浮いた気がしたわ。私、初めてのエッチでイッちゃった……。
 すぐにおじさんが力強く根元まで突き刺して、首ががくんってなったの。
「そらああ、森島はるかちゃんの肉壺に生注入だああ」
「ああああっ、いくぅぅぅーーー、いいいいいっーーー!!」
「ぐおおお! むおおっ、ものすごいマン圧で搾り取られるぅ」
「はああ、んんーー、熱いのがお腹の中にぃ……ああん、ほんとに出したの……」

 全身を針金みたいにぴーんとさせて、すぐに脱力したわ。
 体がビクビク痙攣してても、おじさんは余韻に浸るように私の中に射精を続けてた。気のせいだと思うけど、潮騒が遠くで聞こえるような錯覚がしたわ。
「すごく良かったよ、はるかちゃん」
「ぁぁ……私……」
「まだ最後の一滴まで搾り取ろうと収縮してる。終わっても天下一品だ」
「はぁ、はぁ……」
「イッたばかりのマンコにこうして押しつけるといいでしょ」
「あ、あん……」
「そのままにしててごらん。すぐにティッシュで綺麗にしてあげるからね」
「はあ、はあ……まだ体がうまく動かない」
「気持ち良すぎて腰が抜けたかな。はるかちゃんの奥から私の精液がどんどん溢れてる」
「うそっ……どうしよう、赤ちゃんができたら」
「心配しなくてもそんな簡単にできたりしないよ。それに出来たとしても、どうせ卒業だろ」
「っっ……!!」
「お腹の大きくなったはるかちゃんも魅力的だろうねえ」
「……」

 なんだかんだで夜遅くまでエッチされちゃった。だって帰してくれないんだもの。まいっちゃうわよね、ほんと。私、変な顔してなかったかしら。あんなに感じるなんて予想以上だったの。
 帰るときは、股間がヒリヒリして歩き辛くて辛くて。ほんとにエッチしたんだって、その時に一番実感したわ。ひびきも私みたく足を引きずって帰ったのかしら?
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