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パーフェクトドッジ
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2014 / 06 / 27
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「ねえ、ひびきー。帰りにマック寄らない――」
 シャワーを浴びて出て、すぐに足が止まったわ。
 ベッドで肩を抱かれてキスされてるひびきが目に入ったんだもの。覆い被さるようにおじさんの顔が重なってて、「ウソでしょ」って声が出かけたわよ、ほんと。
 油断も隙もないっていうか、ほんの5分か10分の出来事なのに。
 おじさんの右手はひびきのブルマの内側に潜ってモゾモゾ動いてたわ。体操シャツも半めくれで小ぶりだけど形のいい胸が見えてた。なのにひびきったら、両腕をおじさんの首に回して息を止めてるみたいにしてたの。
「なにしてるのよ、ひびき」って声をかけてもまるで聞こえなかったみたい。
 肩がわずかに動くだけで、ひびきの周りだけ異様な熱気が漂ってた。
「あっ、くっ、はあっ……やめっ」
「ハアハア、ひびきちゃんのアソコがドロドロだよ。毛が薄いね。水泳で剃ってるのかな」
「っっ……!!」
 途中でおじさんと目があったの。まるで見せつけるようにひびきをベッドに押し倒して、完全に唇を塞いでたわ。わざと啜る音をさせて。長い舌がひびきの唇をめくって中に伸びてた。
 ひびきはすっかり押しに弱い女の子になったみたい。膝をだらしなく開いて、たぶんブルマの中で指を入れられてたのね。怖がるみたいに細い目を閉じてたの。
(いったい何があったのよ、ひびき!? いつの間にそんなに仲が良くなったの??)
 ひびきがキスをする場面に遭遇するなんて今世紀最大の衝撃よ、衝撃! ずっがーーーん!! を通り越して、う~ん、幻覚? って目を疑ったぐらい。っていうか、ぜんぜん信じられない。どんな相手に迫られても冷静にらみつけるタイプだと思ってたのに。

「なんだ、裸で良かったのに。遅いからひびきちゃんとイチャイチャさせてもらったよ」
 今ごろ私に気づいたみたいにニヤッとしたの。腹が立っちゃう。
「いちゃいちゃってレベルじゃないでしょ。ひびきに何をしたの?」
「大人の挨拶を軽く教えただけだよ」
「うそよっ! ひびきがそんな簡単に」
「わかってるようで、友達のことが何もわかってないんだね、はるかちゃんは」
「むむむ。バカにしないでよ。ひびきは私の親友よ。ひびきが誰とでもキスするはずないもの」
「笑顔が苦手なのがコンプレックスだって知ってたかい?」
「笑顔が? それは初耳かも」
「だよねえ。はるかちゃんは悩みとかなさそうだもんねえ」
「失礼ねえ。私だって悩みの一つぐらい……ないかも。じゃなくて――」
「ひびきちゃん、おじさんを真似て舌を絡めてごらん。人を喜ばせるのもいい笑顔をする秘けつだよ」
「ちょ、ちょっと人の話を聞いてるの? ひびきに変なこと吹き込まないでよ」
「はるかちゃんも早くキスしたいのかな」
「はあ? どこをどうしたらそうなるのよ」
 もう何を言っても無駄な感じ? ひびきが顔つきのことで悩んでたのは意外だけど、それだけじゃない気がするのよね。床には、さっきまでなかったはずのハンドマッサージ器がスイッチが入ったまま転がってたの。
 ひびきが私より先にキスを経験した事実には焦ったわよ。気軽にまだ~とか、いえなくなるじゃない。
 それにひびき、すごく気持ちよさそうな顔をしてたの。体の芯がとろけたような……。たぶんまだ抵抗する気持ち半分、体がフワフワする気持ちが半分だったと思うけど、だんだんとひびきの全身から緊張が抜けていくのが息づかいからも伝わってきたわ。
 ブルマの中で手がズリズリって動いて、ひびきは身を捩るようにビクビクって顔をしかめてた。「ああん、だ、だめぇ~」って、ひびきらしくない切ない喘ぎ声を絞って。
「入り口と一緒にクリを弄られるとたまらないだろ、ひびきちゃん」
「うああ、見ないで、はるか……くっ」
 ひびきのブルマがぐっしょりに濡れてて、あまりの光景に声も出なかった。


「天然系のはるかちゃんの唇はどんな味わいかな」
 ひびきが仰向けで肩を息をしたまま動かなくなって、おじさんは私に近づいてきたわ。どうしよう?? どうすればいいの?? と立ちすくんでいるうちに強い力で腕を掴まれて、ハッとしたけどもう遅かったの。
 あっという間におじさんの顔が近づいてきて、まんまと……。
 ほんと悔しいというより、何が起きたの!? って感じよ。アクシデントよ、アクシデント。その瞬間、あれ?? 私どうしてここにいるんだっけ?? って混乱したの。
「ちょ、こんなの聞いてない、はなしてよっ」ってふりほどこうとすると、続けざまにおじさんの舌が口の中にヌルッと入ってきて……。ここでそう来るの?? 頭の中ではうそうそうそを連呼してた。唇の裏や歯茎でしょ、喉の奥まで暖かくて太い軟体物がヌルヌル這い回るの。舌を引っ込めて隠してたんだけど、それも無理矢理絡め取られたわ。紐を結ぶみたいにもつれさせられるの。
 舌と舌に、唾液と唾液がヌチャヌチャ絡まる音が頭に響いて、(あ、私、いまおじさんにキスされてるんだ)って、ようやく遠くの方でわかった。その頃には嫌悪感はほとんどなくなって、それぐらいおじさんのキスは私の想像を超えてたわけね。
 とくに喉の奥を舐められるのがすごかった。まるで触手が口の中で蠢いてる感じ。首の裏側まで舐められるの。勝手に私の唾液を吸うし、かわりに私はおじさんの唾をいっぱい飲まされちゃった。頼んでもないのに。で、キスをしながら私の腰には堅くなったアレがグリグリ当たってたし、嫌なのにひびきの気持ちがちょっとわかるかもって、すごくドキドキするし。これじゃまるで本当におじさんの恋人にされたみたいじゃない。
 おじさんは「ハアハア。マネキンみたいにガチガチだね。とっても美味しいよ、はるかちゃんのファーストキス」って、唇どころか私が逃げれないように顔を押さえて、鼻の穴や眼球までねとねとに舐められたわ。
(ふぅ、男の人ってそんなところまで舐めてくるのね。これは知らなかったな……)

 キスが終わると、私とひびきでおじさんを気持ち良くしてあげることになったわ。
「はるかちゃんもひびきちゃんも自分が気持ち良くなるばっかりじゃ、恋人に嫌われるよ」とか、もっともらしいことをいうのよね。自分のことは棚に上げて、大人は汚いわよねえ。
 私とひびきはおじさんの足下に膝を着いて……。ちょうと顔の位置にアレがバーンって。あらためて、はー、エキセントリックな形ねえって感心しちゃった。
 ひびきは、どこを見ればいいのか視線の置き場が定まってない感じだったの。
 でも、ここまで来たらやるしかないじゃない? 私的にも一方的にやられるだけなのは悔しいし。
 まずは私が恐る恐る指で触れたの。ムワッとした臭気? ほんとアレって、子供の頃と様子がまったく違うのよね。色も黒くて血管が浮き出てて、ぜんぜん可愛くなーい。
「怖がらずに握ってごらん」
「ええ……」
「太いだろ。これではるかちゃんみたいな女子高生をたくさん大人にしてあげたんだよ」
「へえ、私も大人にされちゃおうかしら? なーんちゃって、ふふっ。わお、すごく熱い。手が焼けどしそうかも」
「ふぅふぅ。直に触るのは初めてかな」
「触るっていうか、実物を見るのも初だし。こうすると気持ちいいのよねえ?」
 マイクを持つみたいにおじさんのを優しく握ったまま、悪戯っぽく前後に手を動かしたの。
 その途端、おじさんの腰がピクンと跳ねたの。
 なに、これっ! すっごくおもしろーーい!!
「うふふ。すっごーい。ピクンって動いたわ」
「ぐふう! そんなやらしい手の動きどこで覚えたんだい、はるかちゃん。すごくいいよ」
「えーっと……インターネットとか?」
「やっぱりネットか。けしからんねえ。今の時代はネットでなんでもわかる。それならフェラの仕方とかも知ってるわけだ」
「そうさぁねぇ……だいたい? 知らないといったら嘘になるわよねえ」
「ますますけしからん。好きな男子にフェラしてあげるつもりだったのかな、予備知識として」
「あははっ。しないわよ。調べたのもなんとなくだし。そういう予定なんていないもん」
「急に照れて可愛いなあ。いまは隠さなくていいんだよ」
「やだ。違うわよ。隠してないし」
「そういうことにしとこうかな。将来、彼氏が出来た時のための練習だよ。もっと手を早く動かして、おじさんのチンポを扱いてもらえるかな」
「……こうかしら? ねえ、痛くないの?」
 急におかしなことを聞かれちゃったから嫌とはいえなかったわ。私はおじさんの言う通り、右手でさっきまでより早く前後に扱いてあげたの。まるで木の棒を手でゴシゴシって磨くみたいに。いっち、にー、いっち、にー、って。
「ふうううーー! 手コキだけでイキそうだ!」って、おじさんは突然唸り声を出したわ。

「そのまま先っちょをペロペロして、はるかちゃん」
「えー、ちょっとそれは……」
「お小遣いを増やしてあげるからさ」
「はあ、しかたないわね。軽く舐めるだけよ?」
「おお、ありがとうね、はるかちゃん。そこの先っぽから透明な汁が出てる場所だよ」
 肩を下げて顔を近づけると、左手で邪魔な髪を耳元にやって、それからほんのわずかに舌を出して、おじさんのアレをぺろって舐めてあげたわ。
 ほんとにちょっぴり、ぺろっよ、ぺろっ。
 透明な汁が糸を引いて、今までにないヒリリとした感覚が舌先にあったの。
「うほおお! 輝日東高校の森島はるかちゃんが私のチンポをっ……!!!」
「うふふ。また動いた。オーバーすぎじゃない?」
「ハアハア、もっと舌を伸ばして、ソフトクリームを舐めるように」
「んー……いいけど、ねえ? あっ、ネバネバちゃんが増えたみたい。舌に絡まる」
「くっ! カ、カウパー線液だよ……はるかちゃんがおじさんのチンポを舐めてくれたおかげだよ」
「カウパー線液? なにそれ、初耳かも??」
「男の人が感じると出てくる先走り汁だよ」
「ふ~ん……あれもここから出るのよねえ……」
「そうだよ、早く見たい?」
「べ、べつに……」
「またまた興味津々のくせに。もっと大胆に舌を伸ばして……そこのカリの部分に横から絡めるようにっ! うっ! えらいよ、飲み込みが早いっ!」
「あはは。いつもそんなふうに変な声出すの? うっ! とか、あっ! とか」
「ほらほら、おしゃべりで手が止まってるよ。ちゃんと舐め舐めしながら扱かないと」
「はーーい」
「いい返事だ。はるかちゃんはいい女子大生になれるよ。こっちを見上げて、初フェラチオの表情を見せてごらん」
「あ、あむうん……注文が多いわね。この体勢だとちょっと辛いなあ……手も疲れてきちゃった」
 手を動かしながら先っぽを舐めて見上げるって……難しいわよ。
 でも、それがおじさんの指示だったから頑張ったけど……。
 それに舐めているうちに、不思議と嫌な気持ちじゃなくなるの。おじさんの喜ぶ反応が面白いというのもあったのよね。すぐ横ではひびきが呆然とした表情で見つめてたけど、なんて言えばいいのかしら。もちろんひびきが止めてくれればすぐにやめてたわよ。

「先っぽを口に咥えてごらん。できるかな」
「はあ、はあ……それぐらい……あむぅ……ううっ、こほぉ?」
「ああ、いい表情だ。美人なはるかちゃんのフェラ顔。ぷるんぷるんの唇におじさんのチンポが隠れた。辛いかい? まだ我慢できる? いける所まででいいから奥まで含んでみて。そうしたらゆっくり顔を前後に動かしてしゃぶってごらん。ネットの動画で見た通りにさ」
「んくっ、んふぅっ、んむぅ、んんーー、んー、むうう」
「あー、いいよっ! おじさんのチンポがどんどんはるかちゃんの口に飲み込まれてく。もう少し、もう少しだよ」
「むうう、あむうーー、んんーー、まらぁ(まだ)??」
 どうにか奥まで咥えようと苦戦していた私の頭を優しく撫でてくれたの。顎が外れるかと思ったけど、そんなふうにされたら頑張らないわけにはいかないじゃない。おじさんを気持ち良くしてあげたい気持ち?
 どうにかこうにかやっとの思いで口に収まったの。それでも半分ぐらいかしら。
 歯を立てないように注意して、肩ごと慎重に首を前後に使ったわ。背中で髪が波打つ感じ? 苦しいのに、頭がぽわーんってしちゃった。
「いいよー、もっと唾を垂らして。口の中で舌を巻き付けるように扱いてごらん。あと頬を窄ませて、思いっきり吸うんだ。どうだい、AV女優になった気分だろ」
 だんだんとおじさんが私の喉を突くように腰を動かしだして、右手で根元を支えるだけで、ほとんど扱くのは無理だったわ。
 おじさんって体力なさそうに見えて、ほんとはすごく力強いんだって思い知らされたの。まるで私がおじさんに支配されていく感じよ。
 私の頭を押さえて、根元までねじ込もうとしてきたのには死ぬかと思ったわ。とっても辛くて、その場で吐き出しそうになったの。でも、おじさんに「まだ我慢だよ。もうすぐ大学生だろ?」っていわれて必死に我慢したの。
「あー、はるかちゃんの苦しそうな顔もたまんないよ。JKにイラマチオさせてるって気になる」

「ぷはあっ、もうだめぇ。息が続かない」
「ギブアップかい?」
「ギブよ、ギブ」
「ひびきちゃんも黙って見てないで、おじさんの金玉を舐め舐めしてくれるかい」
「っっ……冗談でしょ!?」
「おや、はるかちゃんだけにやらせとくつもりなのかい」
「そういうつもりは……」
「手伝ったら手伝ったぶんだけ早く終わるよ? 友達を助けたくないの?」
「……くっ。はるか、少し横にどいてくれる」
 ひびき、まだ納得してない感じだったわ。
 身を低くしておじさんの股間に顔を埋め、舌をわずかに伸ばして宙ぶらりんのアレを渋々舐めはじめてた。
「ハアハア、はるかちゃんとひびきちゃんのWフェラ! 二人の舌が左右からチンポに絡まって、これはたまらん。ブルマ尻がプリプリしてて眺めも犯罪級だな。二人ともすごく色っぽい姿でカメラに写ってるよ。学校の男子が見たら、みんな驚くよ」
「ねえ、私とひびきのどっちが気持ちいいかしら?」
「うーん。はるかちゃんは天然だし、ひびきちゃんはツンツンしてて甲乙つけがたいねえ」
「えー、なによそれ。せっかく頑張ってるのに」
「はるかちゃんは、髪をかきあげる仕草が大人っぽくて雰囲気は申し分ないねえ。あとは練習あるのみだ。ひびきちゃんは、裏スジのところに沿って舌でチロチロ舐めるようにしてごらん。そこも男が感じる場所だよ」
 そんなふうに私とひびきで、おじさんのを左右から挟むようにフェラし続けたの。
 興奮したおじさんは体操シャツの中に手を伸ばして、私とひびきの胸をモミモミしたわ。
(あーーん! まだなの?? いつになったら出るのよ??)
 場所も窮屈だったから体勢に無理があって、舌も手もかなり疲れてきちゃってた。ひびきも疲れた表情で、おじさんのぶら下がった袋を口に含んで濯いでたわ。

 しばらくして床に正座をした私とひびきの顔におじさんがたくさん射精したの。
「ふうふう、二人とも目をつぶってていいからしっかり顔を上に向けるんだよ。人気コンビの顔を同時におじさんのザーメンで汚してあげるからね」って、これが噂の顔射ってやつね? 精液が鼻筋に当たって、ドローって体操シャツに垂れたの。
 ほんとすっごい量。それに臭いもきつかったし。もー、明日の体育の授業はどうしてくれるのよ。制服じゃなかったのが唯一の救いね。
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