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ボルスター
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2016 / 03 / 17
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 1月。
 はじめてフェラチオをした。部活中に用具倉庫の裏に呼ばれたのよ。
 最初は両手で顔を覆ってまともに見れなかったわ。苦しくて辛くて何度も吐きそうになりながら頑張ったの。先輩に歯を立てるなって何回も注意されたわ。
 いきなり白いのが飛び出してきてびっくりしちゃった。残りを手で受け止めたのよ。ウェアにかからなくて良かったわほんと。

 1月中旬。
 最近、先輩がやらせろやらせろってすごくうるさい。私はそんなつもり全然ないのに……。

 1月下旬。
 ひさしぶりに彼とデートした。
 場所はスケート場よ。久しぶりでうまく滑れるか心配だったの。途中、マスコット(?)のコアラの着ぐるみにぶつかって転倒したら「すごい音がしたな」って失礼しちゃうわ。ほんとデリカシーがないのよね。それより下着見られなかったかしら? スカートの下は先輩にプレゼントされた赤いTバックのショーツを履いていたの。

 2月。
 クラブハウスで先輩にクンニされた。
 逃げようとしたけど、強引に私の膝を掴んで……。思わず大きな声が出たの。慌てて自分で口をふさいだほどよ。
 死ぬほど恥ずかしいのに、そこが学校だっていうことを忘れちゃった。先輩は舌を伸ばしてお尻の穴まで舐めてきて、私は何度も首を振って感じたわ。思い出しただけでアソコが濡れそうよ。

 2月中旬。
 この頃オナニーの回数が増えた。
 夜に勉強の合間にしてるんだけど、さすがに指は怖くて入れられないわよ。椅子に座って目を閉じて、一番敏感な場所を右手の中指で弄っているわ。ほとんどは先輩にエッチをされている場面を想像しているの。

 3月。
 先輩の車でドライブデートに行った。
 いい気分で海沿いの景色を眺めてたら、先輩が急ハンドルを切って駐車場に。私は(ここはどこかしら……??) って理解できずにいたの。あとでラブホテルだって知ったわ。少しだけ休憩のはずが着ていた服と下着をどんどん脱がされて裸に。ピンクローターと電動マッサージ器を使って無理矢理何度もイカされたわ。アソコに指を入れられたし、もう少しで最後までされそうになったの。
 ホテルを出た時は夕方だったわ。先輩に恥ずかしい写メをたくさん撮られちゃった。
 先輩が卒業したらこんな関係も終わると期待してたけど、その考えは甘かったってすぐにわかることになったの。
 
 3月の終わり。
 沙希ちゃんが小増先輩と別れたという噂を耳にした。
 ちょっと責任を感じるわね。すぐに元気になればいいけど。

 4月――。
 いよいよ私にとってきらめき高校最終学年のスタートした。
 3年生になって制服のスカートを思い切って短くしたわ。移動教室とかで階段を使う時は、わざと後ろを押えずに上ったりしているわ。そのほうが男子も喜んでくれるみたい。これも先輩の影響かしら?
 メグに「詩織ちゃん、変わったみたい」って言われたけど、私はすぐに「メグの気のせいよ」ってごまかしたの。先輩は就職して仕事が忙しいみたい。LINEで連絡を取ってたまにデートしているの。

 雑誌の人に声をかけられたのはそんな時期よ。
 1人で下校していたら「ネエ、セーラー服のキミさ。いま暇?」って軽いノリだったの。
 私はもちろん無視して歩いたわ。そういうのを相手にしてたらきりがないでしょ。
「イイジャン、待ってよ。話を聞いてよ」
「勝手についてこないでください」
「5分だけ! 3分でも!」
「あの、なんですか」
「やっと止まってくれたネ。歩くの速いヨ~、マジで」
「用事がないなら――」
「マアマア、バリア張らずにさ。ホラ、コレ見てよ」
 名刺を渡されたの。そこには『〇×出版 素人ナンパ天国』って書いてあったわ。
「〇×出版? ライター??」
「ソソ。怪しくナイって」
「素人ナンパ天国って……聞いたことないけど」
「説明すると長くなるけどさ、街で評判の可愛い子をナンパして写真を撮らせてもらうって企画なんだよ。モデル料としてお小遣いも出るよ」
「私、お金とかはべつに」
「ケータイ、使いすぎてない? あと欲しい服とかサー」
「とくに」
 私は首を横に振って返事をしたの。
「ここだとゆっくり話せないし、近くの公園に行こうよ」
「えっと、ごめんなさい。私、そういうのは……」
「難しく考えないでさ。ほんとササッと終わるよ」
「でも……」
「全国の読者に夢を与えるためだと思ってさ、きらめき高校の藤崎詩織ちゃん」
「えっ、どうして私の名前を?? それに学校まで」
「驚くことないよ。この近くで可愛いJK知りませんかって聞き込みしてたらすぐに詩織ちゃんの名前が出てきたよ」
「やだぁ、ほんとですか? うふふっ」
「お、笑顔もキュート。時間あるよね?」
「んー……インタビューだけなら」
「ラッキー。締め切りがもうすぐだったんだよねえー、たすかるー」
「ライターさんってお仕事たいへんなんですね」
 そんなに悪そうな人に見えなかったし、人助けのつもりでOKしたの。
 そこでいろいろ訊かれて何枚か写真を撮られたわ。公園を歩いてるところだったり、水を飲んだり花を見てしゃがんでいるところよ。
 私はいつも通りの笑顔をしていたつもり。全部ライターさんの指示だったの。途中で制服の胸当てを外してくれっていわれたから外したわ。そっちのほうがいい写真が撮れるっていわれたの。

「撮影慣れてきた?」
「すこし、かな。撮られてるとドキドキするかも」
「ハアハア、写真を撮らせてくれた女の子はみんなそういうよ。ちょっとあっち行こうか」
「あっち?」
「トイレなら人目もないしさ。制服の上からでいいから詩織ちゃんのおっぱいを触らせてよ」
「はい??」
「軽くタッチするだけ。声をかけた子はみんなさせてくれてるよ」
「でも……」
「中にはもっとすごいことをするJKもいるよ」
「……」
「べつに心配しなくても撮影だし、それ以上へんなことはしないからさ」
「……ほんとにちょっとだけですよ?」
 インタビューだけのはずが、公園にあるトイレの個室に行くことに……。その時にはビデオカメラで撮影をしていて断りづらい雰囲気になっていたわ。壁を背に立って、制服の上から胸を触られたの。持ち上げるようにゆっくりとよ。
「すごいね、弾力があって想像以上にずっしりしてる。ボインボインの巨乳だ」
「んんっ、揉んだらダメです」
「おっとォ、手がすべった。これだけ大きいと学校でも注目の的だ」
「ねぇ、制服がしわになるわ」
「ハアハア、すこし強くするよ。詩織ちゃんを見てたら汚したくなるよん」
「あんっ、胸をひっぱっらないでっ!」
「グイグイ、芯があって……1枚撮らせてよ。セーラー服をめくってお腹を見せてさー、視線はコッチ。笑顔だよ、詩織ちゃん」
 早く終わって欲しいってしたの。だんだん危ない雰囲気になっていってる気がしたわ。
「どうせだしブラも見せちゃおうか」
「えっ!?」
「雑誌には載せないからさ」
「ほんとに、ですよ?」
 制服をリボンのところまでめくったわ。左腕に乗せるようにして、まともに正面を見れなかったの。
「重たいおっぱいがブラからはみ出そうだ。ショーツとお揃いだね」
「どうして知ってるの?」
「さっき見えてたよ、可愛いパンチラが。気づいてなかったかな」
「うそっ!?」
「無邪気な笑顔でパンチラしてさ。そーいうわけだしスカートもめくってよ。ここまで来たらナンパされたJKになりきっちゃおう」
「で、でも……」
「それぐらいたいしたことナイナイ。みんな裏でしてることなんだしさ」
 どんどん指示されて私は言われるがままに……。スカートをたくし上げて下着を見せて、その流れで片方のブラを少し下げて乳首を見せている写真まで撮られちゃったの。笑顔っていわれたから笑顔でよ。
「いいねえ。やればできるじゃん」
「すごく恥ずかしいわ……」
「表情もキマってるー。目もとが赤くなってナンパされた感がハンパない」
「……こんなことしたことないのに」
「タイトルは『きらめき高校のアイドル美少女、初ナンパで大胆ポーズ連発!』ってところかな」
「困りますっ、約束がちがうわ」
「ナンパで男にホイホイ付いてきた詩織ちゃんが悪いんだよ。たとえここでレイプされてもサ」
「えっ!?」
「ジョークジョーク。驚いた? 俺だって警察に捕まりたくないさ、へっへ」
「も、もう……おどかさないで」
「さあて、そろそろそのピンク色をした乳首を吸わせてもらおうかな」
「吸う??」
「さっきいったでしょ、詩織ちゃんの乳首がすり切れるまでしゃぶりたいって」
 私の事をからかうみたいに薄笑いを浮かべていたわ。あっという間にブラをずらして、私の胸を根元から両手で掴んで乳首を舐めてきたわ。しゃぶって舌で転がすように。
 私は後ろの壁に頭をぶつけるようにして両目を閉じていたの。手で守ろうとしたけど遅かったわ。
「あんっ……だめよ、こんなの……っ」
「なんだなんだ、嫌がってたわりに軽く舐めただけで乳首がビンビンになってきたぞ」
「や、やだっ……んん」
「エッチな吐息も出てきたじゃん。声が出ないように指を噛んだりして色っぽいな」
「はぁ、ンっ、感じちゃう」
 音を立てて乳首を吸って、逆の乳首は指で摘まんでコリコリされたわ。正直、先輩よりうまかったの。
「こいつはかなり開発されてるカンジ? こっちはどうかな?」
「やぁ、そこはほんとにダメなの!」
「あれあれ、詩織ちゃんの大事な場所がヌルヌルジャン?」
 右手をショーツの中に入れて、私のアソコを触ってきたの。慌てて膝と膝を合わせて閉じたわ。ほとんど意味はなかったけど。
「おねがいです。そこだけはやめて」
「ビチョビチョ音がして、ハアハア」
「あーん、指が……!!」
「熱くて指が溶けそうだ。すごいきつい。バージンっていうのもまんざらウソでもないか」
「ほ、ほんとうです。おねがい、抜いて」
「ハアハア、中の具がねっとりと指に絡みついてくる。これは相当やらしいマンコみいたいだ。代わりにおしゃぶりしてもらうよ。カメラにバッチリ映るように」
 他に選択肢はなかったわ。早くしないと指を増やされかねない様子だったの。
 私は個室の床にしゃがんで……。アレが角みたいになっていたわ。
「ウソ、先輩より大きいかも」
「このチ〇ポでナンパしたJKを200人は泣かしてきたカナ」
「ああん。そんなに」
「驚いてないで早くペロンチョしてよ、詩織ちゃん」
「は、はい……」
 まずは左手で擦って……舌を伸ばして先を舐めたの。ペロペロ、ソフトクリームを舐めるようによ。それから指先で耳元の髪を後ろにして、唾を垂らしてジュボジュボ咥えたわ。
気がついたら右手をスカートの内側に入れて下着越しにアソコを触っていた。自分でも信じられないぐらい濡れていたわ。下着がぐっしょりに濡れていたのよ。
「フウフウ、詩織ちゃんもやっとその気なってくれたのかな。下品なバキューム音をさせて、処女とは思えないおしゃぶりテクだ」
「ンクっ、プハッ……やだ……恥ずかしい」
「誰に教えてもらったのかな? 学校で必須科目かな?」
「ちがいます……ンフっ、ハァ、チュパチュパ……」
「愛らしい目をトロンとさせちゃってぇ。詳しくはいえないわけだ」
「ごめんなさい、あはンン」
「逆に興奮するジャン。イメドキのJKにエッチな秘密はつきものだもんねエ」
「はァ……ンンっ……また大きくなったみたい」
「自慢のバストでしてよ。やり方は知ってるだろ?」
「……あの、制服を汚さないでくださいね?」
 両手を使って胸で挟んだわ。間から顔を覗かせている先っぽを舌で舐めながら優しく上下に扱いて。頭の奥がぼぅっと熱くなっていたの。
「ハアハア、すごい迫力だ! 柔らかいボインの感触がたまんない!」
「あ、あんっ……どんどん固くなってくる……」
「クッ……!! 谷間に唾を垂らしてっ! そうっ! ズリズリして腰がとろける!!」
「腕が疲れてきたわ」
「ハアハア、もうすこし! 清純そうな顔とのギャップがッッッ!!」
「きゃあっ……!!」
 いきなり鼻すじに沿って白いネバネバが顔にかかったの。目に入るかと思ったわ。
「うっぷ、すごい量……」
「ケツの穴がキュッとしてたっぷり出た。こんなに出たのは久しぶりだよ」
「出すときは教えて欲しかったのに……ちょっと制服にかかってるし」
「おおっと、下手に動かないほうがいいよ。それにしても詩織ちゃんの愛らしい顔にザーメンが垂れててエロイな」
 目もまともに開けないし、制服が汚れないようにじっとしてたの。その姿も写真に撮られたわ。
 その後でポケットティッシュを使って綺麗にしてくれたの。
「きらめき高校のアイドル美少女のぶっかけ写真だ。ほら、これで綺麗になった」
「やだなぁ。臭いが残りそう」
「クリーニング代を出してあげるよ」
「もう……そういう問題じゃないのに」
 その時はそれで別れたわ。まさかあんな雑誌に載るだなんて思ってもいなかったの。
 学校でも噂になったし、すごく大変だったのよ。
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