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エレメンタルスフォルツォ
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2015 / 01 / 22
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 ツインテールにした愛花ちゃんは、ポニーテールのときより1学年は幼く見えた。
 まるで上品なミッション系の女子高に通う1年生の女の子のように。後ろから見ていると、頭頂部から首筋裏の真ん中を繋ぐように繊細な髪を左右に分けるラインが一直線に入っていた。髪を頭部の左右で束ねる場所には小さい白いリボンがしてあった。

 その日、私は愛花ちゃんの履いているパンティーを膝のところまで下ろすことに成功した。色は純白でちょっと上淵にレースの飾りがついたちょっと高そうなのだ。母親が選んだにしてはデザインが大人っぽい気がした。
 腰を引いたり、膝をくの字に曲げたり、電車が駅を出発してから長い攻防を繰り返し、下ろしやすいように何度も足を少しだけ開くように頼み込んだが、愛花ちゃんは頑として聞こうとはせず、片手でずり下がったパンティーを引っ張って元に戻そうとしていた。
 周りに気づかれていないとはいえ、かなり恥ずかしいらしく愛花ちゃんはうなじまで真っ赤に染まっていた。
(この様子だと、顔も真っ赤だろうな……)
 顔を真っ赤にしている愛花ちゃんを正面から見れないことが残念だった。

 それでも私はかすかに抵抗する愛花ちゃんの右手を剥がして、すべすべで可愛らしいヒップラインを直に触って、肉ごと掴むように揉みほぐした。
 しっとりとしていて押し返すように弾力のある肉がミチッと張り詰めている。

「や、やぁん」
「ハアハア……ピチピチだね」
「こっちはどうかな?」
「そこはっ……!!」
 私は手を回り込ませて、愛花ちゃんの秘密の花園にタッチした。
 ネッチョリと指先に絡むネバネバがあった。
「おや、これは何かな」
「っっ……!!」
「こうやってネバネバを指ですくって広げて、クチュクチュさせてあげるね」
「だ、だめっ」
 愛花ちゃんが一瞬後ろを振り返ろうとしたように見えた。
 さらに腰を捩って逃げようとした。
 が、私はそんなことなど構わず、愛花ちゃんの割れ目を指で直接なぞって、何度も何度も上下に擦った。
 下着の上から触ったときよりもはるかに強い興奮が私を襲った。
 ネバネバをまぶした指先で割れ目をクチュリと左右に開いて、真ん中に塗りたくるように甘く転がした。
 愛花ちゃんのアソコは陰毛の感触が申し訳程度しかなかった。かなり薄いのだろうと私は思った。
「ほーら、やらしい音がしてきた。ここが気持ちいいだろ」
「はぁん、や、やめて……ん」
「吐息も色っぽいよ」
「はあ、はあ……あっ」
「お尻を少し後ろにしてごらん」
「え……」
「心配しなくても酷いことはしないよ。おじさんが面白いことを教えてあげる」
 愛花ちゃんは私が何か恐ろしいことをするのではないかと思ったのだろう。
 恐る恐るお尻を後ろにしてきた。
「ふぅふぅ……えらいね、可愛いよ」
 私はスカートの腰を掴むと、ガチガチに勃起した男根を愛花ちゃんの右足と左足の真ん中に突き刺した。
 にょっきりとスカートの前側に伸びる。
 太ももと太ももの隙間を使い、瑞々しい肌だと肌の感触に包まれて私はスマタの要領で愛花ちゃんのマ〇コを大人チンコで直接に擦り上げて刺激した。
 周りの乗客に不審に思われないよう最小限の動きで腰を前・後ろに使った。
「ハアハアッ!」
「う、うそっ……はあん」
「クゥッ! おじさんのチンポに愛花ちゃんの大事な場所が直接擦れて気持ちいいよ」
「やあっ、はあ、はあっ、いやっ、だめぇ」
「シッ! あんまり大きな声を出すと周りの乗客に気づかれるよ」
「でもっ、あん……私、へんになっちゃう」
「ハアハア、すぐに終わるからね」
「ああ、はぁはぁ……は、はやく終わらせて、ください」
 私の荒い息づかいと強引さにあきらめたのか、愛花ちゃんは電車の窓ガラスに両手を着いておとなしくしてくれた。
 私は電車内で、登校中の高嶺愛花ちゃんをレイプしているかのような状況にかなり興奮した。
 あっという間に射精感が頂点に達して、私は彼女のお尻に勢い良く射精した。
 ドロリ……と、まだ温かいであろう精液が垂れるのを眺めて、私は改めてゴクリと唾を飲み込んだ。
「はあ、はあ……終わり、ました?」
 愛花ちゃんも息を弾ませていた。
 相変わらず制服の後ろ姿だが、背中からは性感が高まって体が火照った女子高生の色気と汗が発散されていた。
 私はポケットティッシュを使って汚れを拭き取り、膝のところにあった彼女の下着をちゃんと履かせた。
 ツインテールの髪が左右に揺れて、愛花ちゃんはようやく一段落した様子だった。
 先ほどまでと打って変わって、いつもの優等生らしい清々しい雰囲気が漂っていた。

 私はその肩にポンと片手を置いて彼女の耳元に顔を近づけ、「明日、学校が終わったらおじさんとデートしようか。〇〇駅で待ってるよ」と囁いた。
 一瞬、愛花ちゃんの後ろ姿がビクッと硬直した気がした。
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