登録者数:87
作品閲覧
http://pncr.jp/
パーフェクトドッジ
16
create
2014 / 11 / 07
today
1
total
2349

 

 響の練習を邪魔しにプールへ行こうと体育館の裏手を近道してたときのことよ。
 背後に人の気配がしたの。

「ヨオ、森島! 今日もいいケツしてんなー」
 いきなりスカートの後ろを触られてびっくりしたわ。
 慌てて振り返ると、見覚えのある3人がいたわ。
「あらわれたわね、3バカトリオ!」
「なにしてんだよ」
「べつに。水泳部の見学にいこうとしてるだけよ」
「あいかわらずお気楽か」
「ゆってくれるじゃない、いつも真剣直球勝負の私を捕まえて」
 3バカはうちの学校の不良グループで、かなりのワルよ。地元の暴走族グループに入ってるって噂だし、髪は茶髪で授業をさぼって校舎裏でタバコを吸ってばっかりいるの。私も響も大っ嫌いよ。同じ学年だけど名前もよく知らないわ。

「珍しく一人なんだな」
「それがなによ」
「いつも一緒だろ、お前ら」
「べつにいつもってわけじゃ……ちょっと、そこをどいてくれる?」
 私が横を通ろうとすると、一人が前を塞いで邪魔をしたの。
「ゆっくりしてけよ」
「へ、へぇ、忙しいっていったら……?」
「オイ」
「ちょっと……なんで私の周りを囲むの?」
「あらよっと!」
「きゃああ」
 いきなり鼻にピアスをした男子が私のスカートの両端を掴んでめくったわ。
 慌てて両手で押さえたけどダメ! 放してくれないの。
「ヒュー!! すげえ下着」
「バ、バカッ!!」
「ピンクの紐パンかよ。後ろはTバックか」
「手を放しなさい!」
「おい、写メ撮れ、写メ!」
「いいかげんに怒るわよっ!!」
「ヘェ-、おもしれぇ」
「怖い顔をして驚かせようとしてもダメよ……」
「人気者つってあんま調子乗るなよ」
「なによ……」
「お前こそそんな派手な下着履いてていいのかよ」
「う、うるさいわね。私の自由でしょ!」
「それなら俺らが森島のスカートをめくるのも自由だな」
 他の二人も「そーだ、そーだ」って野次るの。

「この写メをバラ撒いたら面白いだろうな」
「わお! おあいにくさま。そんなチンケな脅し、このはるか様に通用しないわよ!」
「へへへっ、いい根性じゃん」
「おとなしく携帯を渡しなさい」
「あ~らよっとー。こっちだぜぇ」
「もおっ!」
「おい、馬田っ! こいつの口を塞げっ! 部室に拉致るぞ!」
「うっそ!? 冗談でしょ……!? ムグウウーー!!
 後ろから手首を掴まれたかと思うと、口を塞がれて荷物を運ぶみたいに体ごと持ち上げられたの。振りほどこうと足や手を動かしてみたけどダメ。そのまま使われていないクラブハウスに担がれたわ。そこは他の生徒が寄りつかない不良のたまり場よ。
 中に入ると、マットを敷いた床にドンって突き飛ばされたの。

「悪ノリにしてはおふざけがすぎ……」
「へへへっ」
「まるで狼さんみたいな目? 誰かっ――」
「騒ぐなヨ」
「痛いっ、髪を引っ張らないでよ。髪が抜けるじゃない」
「元気がよすぎんな。うるせえぞ、オラッ!」
 暴れてるといきなり顔面にグーが飛んできたの……。
 ガン! って鈍い音がして、チカチカ火花が目の前に散ったわ。
 生まれて初めて人に殴られたでしょ。痛いっていうより、一瞬自分の身になにが起ったかわからなかったわ。その時になって3人が本気だってわかったの。
「や、やめて……顔を殴らないで……うう」
「また大声出してみろ、自慢のハーフ顔が誰かわからなくなるまでボコボコにしてやるからな。わかったか」
「わかったから、暴力はやめて」
「はじめからしおらしくしてれば痛い目に遭わずにすんだのによ」
 私はガタガタ震えて、床を蹴って壁際後ずさりしたわ。心の中で誰か助けてって叫んでた。
「ここらは誰もこねえしよォ。逃げ場はないぜぇ」
「いや、こっちに来ないで」
「どの女も同じだな。おとなしく手をどけろよ」
「だめっ」
「へへへ、いつもみたく”わお”とか”むむむ”とかいってみろよ」
「や、やめて、同じ3年生でしょ」
「今度は泣き落としか」
「このことは誰にもいわないから」
「鹿山、森島を羽交い締めにしろ」
「いやあああーー」
 とっさに両手を振り回して逃げようと抵抗したの。そしたら今度は平手打ちで顔を叩かれたわ。
 勢いで突風が吹いたみたいに髪が舞い上がったの。また目の前が真っ白になって、叩かれた頬がヒリヒリしたわ。
「あんま顔を殴るなよ。痕が残ったらやべーぞ」
「わーってるって。軽くはたいただけだろ。出ても鼻血ぐらいか」
「ううう……ひびき、たすけてぇ……」
「笑わせてくれるくれる。こんだけエロい体をしてお友達かよ」
「やめてぇ……」
「マジで泣いてんじゃん。ハハハ」
「ううう……」
「ミス輝日東はどんなおっぱいかご開帳だぜ」
 制服のジャケットの前を力任せに開いて、白いブラウスを勢いで引きちぎったわ。
 ボタンが弾けて飛んで、床を転がってた。男子の一人が私のブラジャーを首のところまでめくったの。

「うひょーー! すげえ迫力!!」
「いつも制服の中で揺れてたけど、マジでデカパイじゃん!」
「プルンプルン揺れてるぜ。さすが外人の血が入ると違うな」
「うう……見ないで……」
 隠したいけど、後ろから羽交い締めされててそれもできないの。
「見ないでくださいだろ」
「み、見ないで……ください」
「教室で会っても無視しないって誓うか?」
 私は何度も縦に首を振ったわ。
「やだね」
「ああっ……どうして」
「ひでー」「マジうける!」
 3人とも私が怯えてるのが面白いみたい。
 ゲラゲラ笑って写メを何枚も撮ったあとに、手を伸ばして散々触りはじめたわ。引っ張ったり握りしめたり、手の痕が残るぐらい強く揉まれたのはこれが初めてよ。

「これだけデカイと揉みごたえがあるよな」
「余裕でパイズリできるっしょ」
「乳首もピンクだぜぇ」
「あん、あっ……だ、だめぇ」
「動くたびに甘い体臭を振りまいてる振りまいてる」
「乳首うめぇー。そっちも吸えよ」
「ハアハア、巨乳すぎて口に入りきらねえ」
「はあ、んあっ……」
「へへっ、嫌がってるわりに色っぽい声を出しやがるな」
「やあ、やぁ……やめてぇ」
「こっちも見ろよ」
「そこは……だめぇ」
 危ない感覚があって、とっさに膝を閉じたわ。
「閉じるなよ」
「いやあっ!」
「閉じるなっていってるのが聞こえないのか、アア? おとなしく開けよ、森島」
「やめて、おねがい」
「いいかげんあきらめろっ!」
 抵抗したけど、無理矢理に膝を割られたわ。履いていた下着も力ずくで引きちぎって、その場に捨てたの。
「おいおい、マン毛がねぇじゃん」
「み、見ないで……ぐすっ」
「男に剃られたのか?」
「スゲー、森島がパイパンかよ」
「どうせ援交オヤジに剃られたんだろ」
「ち、ちがうわっ」
「しらばっくれんな。エロオヤジにラブホでハメられたか? 金と引き替えにこのムチムチボディを何回抱かせたんだ?」
「っっ……」
「オイ、森島の両手をしっかり押さえとけよ!」
 一人が私の両腕を床に押さえつけて、もう一人が携帯のカメラを私に向けて、私は必死になって両足をジタバタさせて暴れたわ。
 ズボンを下ろしたリーダー格の不良が私の両膝を外側に押して開いて、ゆっくりかぶさってきたの。
「許してっ、他のことならなんでもするから!!」
「へへへ、たまんねえよ、その引きつった顔」
「いや、いやぁ、いやぁぁ、ひびきっ!!」
「せいぜい暴れろよ。そっちのがレイプしてる雰囲気がでて燃えるぜェ」
「ダメ、お願いっ、ほんとに」
「もう遅えよ、オラッ!」
「いやああーーー」
 二人がかりで私を押さえつけた状態で、一気に中に入ってきたわ。まったく濡れてないまま。メリメリって肉が引き裂かれる音がしたわ。
「オラァ! 人気の森島を犯してやったぜぇ!!」
「ううっ……うそよ……」
「オラオラッ!」
「やあ、いやぁぁ、いたいっ」
「へへへっ。どうよ、学校でレイプされた感想は」
「ひどいっ……やめてっ、抜いてぇ」
「バーカ、本番はこれからだろ」
「やあっ、はあっ、ほんとに痛い」
「まるで処女みたいな反応だな。援交してるくせにまだそんな使い込まれてないのか」
「ご、ごかいっ……ハア、ああぅ」
「ハアハア、濡れてない女子のマンコに無理矢理ねじ込むのはなんべん味わっても興奮するぜ」
 男子は片手で私の胸を掴んで、腰を強引に押しつけて何度も奥に入ってきたわ。
 内臓を削られるみたいにすごい圧迫感よ。体重をかけて床に押しつけてピストンされる感じ。
「なあなあ、具合はどうよ?」
「おお、すげーぜ。チョー締まる。いままでさらってレイプった女子の中でピカイチじゃん」
「マジか! オイ、早く交われよ」
「せかすなって。もうすこし森島の膣を楽しませろよっ。どうせオヤジのフニャチンしか経験ないんだろうからな。俺のギンギンチンポにフィットしたマンコに変えてやるよ」
「次は俺なっ! 絶対中で出すなよっ!! お前のザーメンで汚れたマンコはかんべんだぜ」
「微妙に濡れてきたぞ」
「あん、あっ、はあ」
「ネトネト糸を引いてら。まさかレイプで感じてるのか」
「やぁ、ち、ちがぅ、はあっ、くっ」
「マンコの食いつきがちょーイイ。やっぱハーフは違うな」
「ああっ……んっ、だめぇ」
「グチョグチョいいだしたぜぇ。口では嫌がっても体は感じてるだろ」
「はあっ、ああっ、ンンー」
「こうして子宮を突き破る感じでマンコの奥を突きまくってっ!」
「あっ、あっ、はあっ、うそっ……どうしてぇ」
「うっ、やばいっ!! 出るぞっ!!」
 上にかぶさっていた男子が慌てた様子でどいて、私のお腹の辺に射精したわ。

 すぐに次の男子が交代で私の中に入ってきたの。
「へへっ、2番目いただきー」
「やあっ、もうダメ」
「おりゃっ!」
「うっ……!!」
「うひょーー! 想像以上っ! チョーヤバい!!」
「あ、ああっ……うそよ……また入れられ……」
「こいつはマジでヤバいかも! チョー燃えるっ!!」
「いやあっ、ああっ、ふぅぅ」
「我慢すんなよ。俺らの玩具になるのは確定なんだよ」
「ううっ……はぁ、ぁぁ」
「吸い付き具合がハンパないな。これを味わったら他の女子のユルマンはちょっとつかえねぇべ」
「うう……もう許してぇ、ひっく、お願いっ」
「ハアハア、レイプされた森島の泣き顔興奮する」
「だめぇ、ぅぅ、あっ」
「もう我慢できねぇ。撮影かわってくれって。オラッ、こっちも頼むぜぇ」
「ング―、ううっ、フムゥゥーー!!」
「ハアハア、あったけー。森島の唇も汚してやったぜ」
「ハハッ、アゲアゲじゃん」
「ンン、ムグ、ウウ」
「泣いてないでしっかりしゃぶれよ」
「ンーン、ハアハア、ンン」
「あんま喉を突いてやんなよ。いきなり上と下二本とか見所満載じゃん」
「あとでネットにアップするか?」
「フウウ、ウウ、プハッ、ダメェ」
「オオウ、黙って口を動かせよ」
「アア……ひどいっ……」
「心配すんな。すぐに塚原も仲間に入れてやるからヨォ」
「ん、グ……ひ、ひびきぃ……」
「このまま出すぞっ……!!」
「アアン、はぁーーン」
 男子が腰を押しつけて、一番奥まで突き刺した状態で私の中に射精したの。
 涙がひとりでにボロボロ溢れて、私を見下ろすように3人がニタニタ笑っているのが滲んで見えてた。

 30分後――
 靴下以外は着ていた制服も下着も脱がされて、男子は3人とも裸になっていたわ。
 私は髪もほつれて全身が汗でびっしょりだったの。
 抵抗したけど、ものすごい腕力で持ち上げられて前と後ろを同時に……。
「ハア、アアン、ンー」
「下から抉るように森島を二人がかりでサンドイッチだ」
「イヤアァァ……お腹が裂けそうぅ」
「それにしてもまさかアナルまで開発済みだったとはな。相手はよっぽどの変態オヤジじゃん」
「ン、アア、ハァ……」
「ずり落ちないようにしっかり掴まれよ、森島」
「まったくお色気ムンムンで持ち上げがいがあるぜ」
「ああっ、あっ、こ、壊れるぅ」
「遠慮せずに派手にヨガれよ。ガチでアナルがめくれるかもな」
「やあ、あっ、くっ、かはっ」
「やべぇ、イキそう」
「おいおい、またかよ」
「マジでこいつハンパねぇヨ。ケツがすごい圧力でチンポ食いちぎられっかも」
「クッ……膣もいい感じで」
「はあ、んー、ああっ、奥がすれるわ」
「これならとうぶん楽しめるな」
「へへ、卒業する頃には森島もビッチの仲間入りってか」
「アア、ンー、ハアッ、ハアア」
「オラ! 最後に前と後ろに同時出しだ」
 息の荒い不良に挟まれて、私は崩れ落ちないようにしがみついているだけで精一杯。
 悲しくて悔しいのに、頭の奥が痺れて体が自然に痙攣したわ。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16