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パーフェクトドッジ
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2014 / 10 / 24
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 ガラガラ――

「失礼しまぁーーすぅ!!」「……失礼します」
 響と体育の授業を抜け出して保健室に行ったの。この時間は校医の先生がいないのよね。

「こっちです、先輩」「チャオ! 他に誰もいませんよ」
 保健室にはすでに梅原くんと花園聖治くんがいたわ。
「もう来てたんだ」
「遅かったっすね。待ちくたびれましたよ」
「響がなかなかコケてくれなくて」
「ちょっと、私のせい?」
「まあまあ。そうでもしないと抜けれないでしょ?」
「ふぅ……」

「ムチムチっすね。ブルマ姿がたまんないっす」
「はりゃ、目つきがやらしいなぁ」
 二人して私たちの体を足元から順番に眺めるの。
 響と二人で片手を腰に当てて、やれやれって感じよ。
「冬だと寒くないっすか」
「まあ、この時期はジャージが必須よね」
「体操シャツに乳首がツンツンしてますよ」
「うっそっ!」
「あいかわらず天然っすね」
「んもぉ」
「先輩のブルマ姿を見られるのもあと少しかあ」
「あん、手が」
「この腰のくびれ具合。さすが3年って感じです」
「んっ、は、花園くんってば」
「匂いを嗅いでいいですか?」
「はい?」
「スー―、ハアアーー」
「あん、勝手に嗅いでるし、くすぐったい」
「先輩の匂いがします」
「どんな匂いよ、それっ」


 チラリって横を見ると、梅原くんが響を立たせたまま体操シャツの内側に手を入れて胸を触っていたわ。
 いつもは高圧的な響がすっごくおとなしいの。
「塚原先輩もかなり肉付きが良くなってきましたね」
「……まったく、男子はこれだから」
「体操服きつくないっすか」
「べつに……」
「シュッとしてた塚原先輩もいいけど、女の体になった塚原先輩はギャップが最高っす」
「っっ……!!」
「ハアハア、塚原先輩」
「んくっ……くるしい」
「す、すみません」
「べつに、あやまらなくても……あっ、んくっ」
「塚原先輩の胸、形が良くて柔らかいっす」
「ふぅ、はあっ」
「今度、水泳部の見学にいっていいっすか?」
「……だ、だめよ。練習の気が散るわ」
「お堅いっすね。塚原先輩らしいっす」
「あん、また調子の、いいことばっかり……はぁ」
「ハアハア、マジで塚原先輩は部長の鑑です」
「な、なによ、それ……はあ」
 とかいいつつ、響ったら甘い吐息を漏らしたりして。密かに逆手にした右手でズボンから飛び出した梅原くんのアレを上級生らしく扱いてたわ。おそるべしよ。

「森島先輩」
「ふぇ?」
「よそ見しないでこっちもお願いしますよ」
「あ、そっか。忘れてたわ」
「ぐはっ!」
「ごめんごめん」
 その場にしゃがんで花園くんのズボンのチャックを下ろすと、中からミニ園くんが飛び出してきたの。
「今日もおっきおっきしてるわね」
 直角っぷりはあっぱれよ。おじさんだとこうはいかないもの。
 片手で軽くコスるだけで、ビクビク反応するのがまた可愛いじゃない。
「先輩の裸を想像してずっと我慢してましたから」
「ありゃりゃ」
「男子が森島先輩のこと噂してましたよ」
「へぇ~、どんなふうかしら?」
「一段と色っぽくなったって。男ができたんじゃないかって意味ですよ」
「人の噂も25日さぁねぇ」
「それをいうなら75日じゃないですか」
「そうともいうわね」
「もちろんこの花園聖治こそが森島先輩にふさわしい男だといっておきましたけどね」
「あははは……いちおうありがとう?」
「実際に先輩と僕はただならぬ関係なわけですし」
「むむむ。否定できないのが辛いわね」
「舐めてもらえますか? 森島先輩」
「いいわよ、我慢したご褒美にペロペロしてあげるわね」
 片手で耳元の髪を後ろにやって、花園くんを見上げながら舌を伸ばしてペロペロしたわ。
 正直、不思議よね。一度は屋上で秒殺で断った花園くんとこんなことをする関係になったんだもの。
 おじさんはこのことを知らないの。何回か呼び出されてるんだけど、こうなった責任はおじさんにもあるわよね。
 
「はぁ……んっ、あっ……ネバネバが滲んで」
「うっ、先輩の舌、気持ちいいですよ」
「あんむ、んくっ、はうっ、うむうぅ」
「ああ……森島先輩の唇に……!!」
「ン、ン、ンンッ、ンクッ」
「髪が揺れてますよ。体ごと顔を動かして舐めてくれるなんて夢みたいだ」
「ンン、ふぅ、んんむ、ぺろ……ひもち、いぃ?」
「さ、最高です」
「ンフゥ、フゥ……はんわるわよっ」
「咥えたまましゃべると、チンコにひびいてさらに気持ちいいです!!」
 喉の奥まで咥えて、思いっきり顔を振っておしゃぶりしちゃった。
 花園くんのって一回り小さいのよね。だから口に含むのも楽ちん?
 すぐ横では響もおんなじように床にしゃがんで梅原くんのアレを一生懸命舐めてたわ。

「せ、先輩、そろそろ……!!」
「ぷはっ……せっかちくんね」
「今日は先輩が上に乗ってもらえますか? あ、そのままで」
「このまま? ブルマ? なかなかの変態さんね。そのまえに……」
 ブルマーの内側についてるポケットから綴りになった避妊具を取り出して、花園くんのおちんちんに被せてクルクルしたの。
「いつもそこに避妊具を入れてるんですか?」
「そうよ。便利でしょ?」
「エロいですね」
「そう? 3年生だとけっこういるわよ。……はい、これでよしと」
「ハアハア、こっちですよ」
「……えっと、動かないでね。位置がずれると大事故よ」
 花園くんがベッドに仰向けになって、私がその上に跨がる体勢でしょ。バランスが難しいわよ。
 転ばないように中腰で片手を着いて、右手であれを支えて、横にずらしたブルマの位置に微調整したわ。
 そのままゆっくりと腰を下ろして、「あんっ!」って思わずへんな声が出ちゃった。
「ハアハア、先輩の中、すごく熱い」
「ンア、アン……そのいいかたはやらしいわね、んっ」
「動いてくださいよ、先輩」
「待って、まだ微妙に位置が……」
「僕がおっぱいを揉みますよ」
 花園くんが手を伸ばして私の胸を……。体操シャツをめくって、お餅をこねくるようにグイグイ揉むの。このままじゃ近いうちにまーたブラジャーを新調することになりそう。
「あん、んっ、んんっ」
「ハアハア」
「コラコラ……女の子の体はとてもデリケートなのよ」
「す、すみません」
「そういうところは素直なのね」
「すごく気持ちいいです。ネトネトしたのが絡みついてきてっ。いきますよっ!」
「あんっ、いきなり下から突き上げないでってば。お腹にひびくわ」
「興奮して、つい」
「まずはゆっくり動くわよ」
「ハアハア」
「あん……こっちまで変な気分」
 クスクスって片手で髪を後ろにやって、年下をリードするのも悪くないわね。息を整えて慎重に腰を動かしてみたわ。
 ブルマをずらしたアソコに花園くんのが飲み込まれて消えるの。
「すっごくチャーミングですよ、その格好。年上モノのAVみたいです」
「やだぁ、なぁに、それ?」
「憧れの女子の先輩とエッチする学園物です」
「ふ、ふ~ん……そういうのをオカズにしてるんだ」
「森島先輩のほうが美人で100倍魅力的です」
「うふふ、お世辞? あなたのおちんちんが私の中でビクビクしてる」
「森島先輩のここ、すごく吸いついてます」
「わお! そんなこという悪い子にはこうやってキュッキュッしちゃうわよ」
「うっ、僕の上で森島先輩の腰がくねくね動いてっ……!! 根元から搾られるぅ!!」
「ああん……はあ……体が熱くなっちゃう」
 お仕置きするつもりが、私まで気持ち良くなってきちゃった。
 両手を彼の体に着いて目を閉じると、膝を使って腰を押しつけるように連続で動かし続けたわ。
「せ、先輩と僕が繋がった場所がグチュグチュいってますよ」
「あん、ああっ……聞かないでっ、腰がひとりでにっ」
「もっと大胆にお尻を振ってみてください。僕がこうして先輩の乳首を吸ってあげますよ」
「んんーー、だめぇ! 敏感なのっ……! 乳首、感じちゃうわ」
「ハアハア、いま森島先輩の奥がキューッてしました」
「あっ、あっ、ああっ……擦れるのがすごく気持ちいいわ」
 学校でしてるから余計に興奮しちゃうのかしら。ベッドがギシギシって軋む音が、耳にからみついて何倍にも増幅する感じよ。
 腰を掴んだ彼に真下から突き上げられて、思わず、あーーーん! って顔をしかめて後ろにのけ反ったわ。花園くんのことまったく特別な意識はないはずなのに。

「塚原先輩……」
「ああ、梅原くんっ」
「入り口の奥が、さらに窮屈っす」
「っっ……!! はあっ」
 隣のベッドでは、響が下になって梅原くんとひとつになっていたわ。
 梅原くんが響の足を押さえてVの字に広げて、全体重を預ける勢いで腰を振り下ろしてて。響ったら、頭上に倒した両手でベッドのパイプをしっかり握ってうっとりとしてるの。まるで興奮した後輩の男子に強引に押し倒されたみたいよ。
 響の右足首には、脱がされたブルマと下着が辛うじてひっかかって残っていたわ。横には封を切ったフィルムが落ちてたから、さすがにゴムはつけたみたいね。
「う、くっ……子宮が押し上げられるわっ」
「このまま塚原先輩を放したくないっす」
「ああっ、いけないわっ」
「マジで彼女になってほしいっす」
「はあっ、ん……あなたには他にふさわしい人が」
「ハアハア、塚原先輩以上の女子なんてこの学校にいないっす」
 梅原くんって見かけによらず情熱的ね。普段はクラスに一人はいるお調子者って印象なのに。
 ちなみに私とエッチしてるときも、同じように口説かれたわ。森島先輩以上の女子なんていないっす! って。きっと年上の女性がタイプなのね。
「塚原先輩の乳首を前歯で噛んで引っ張るっす」
「っっ……!!」
「足を俺の腰に絡めてくださいよ、塚原先輩」
「ああん、ううっ、はあ」
「手も首にっ」
「アア、ハアぁ……う、梅原くぅん」
 細目を潤ませて、響ががっくりと首を斜めに傾けるの。両手を首に回して両足をしっかり彼の腰に絡めちゃった。こわもてのくせにあんがい責められると弱いのよね。

 気がついたら私も、ばんざいをする格好で体操シャツを脱がされてたわ。
 上半身裸になって、今度は後ろに体を傾けて腰を斜め前後に揺するエッチになったの。
「森島先輩の巨乳がぷるんぷるんしてますよ」
「あん、あっ、はあっ、はああっ」
「入ってるところがバッチリ見えます。すごい量の汁だ」
「ああ、やあ、はっ、はあっ、はあっ」
「も、森島先輩っ……!!」
 いよいよこれからってところで急に花園くんが切羽詰まった声を発したの。
 私はウソでしょって感じでキョトンとしたわ。
「えっ、もう? 早くない……??」
 花園くん、とっても早漏なの。
 屋上のときも態度は偉そうだったけど、ほんと口だけ? おじさんはしつこいぐらいに長いのに。
「うううっ、イクッ……!!」
 ドクドクッって、薄いゴム越しにお腹に弾ける感覚を感じたわ。
「あっちゃーー、マジっすかぁ……」
「ハアハア……すいません。また自分だけ勝手に……」
「い、いいのよ、気にしなくても。私も十分気持ち良かったし」
「でも、森島先輩はまだ」
「あはははっ。続けてイケるでしょ?」
「あと3回はいけます」
「わお! さすが10代ね」
「先輩も10代でしょ」
「あー、そういわれればそうか」
「次はお尻でしたいです」
「むむむ。よくばりさんね」
「ハアハア……こっちに手を着いてもらえますか」
「そのまえにゴムの交換しないと」
「僕はゴムなしでもかまいませんよ」
「はいはい……それにしてもたくさん出したのね。コンドームが白いのでタプタプよ」
「エッチな雑誌のモデルみたいに口に咥えてみてくださいよ、いつものノリで」
「なによ、それ」
「知りません? 女性が使用済みのコンドームを口に咥えて笑顔で体を投げ出してるような」
「んーー。よくわからないけど、こんな感じかしら?」
 ノリよ、ノリ。つい調子に乗って、使用済みのゴムの端を口に咥えて明るい笑顔でピースサインしちゃった。
 ドロッって中の精液が垂れて、お腹を伝ってブルマに流れちゃったわ。
「ありゃりゃ……花園くんのでブルマが汚れちゃった」
「ハアハア。想像以上ですよ、森島先輩っ!!」
「もお、まいったなー。照れちゃうじゃない」
「早く、見てるだけで爆発しそうです」
「ああん、がっつきすぎでしょ」
 ベッドを降りると、腰を屈めて片手を着いて、もう片方の手で耳元の髪をやって、半身で振り返る見返りポーズ?
 見ると、彼の目が野獣みたいにギラギラしてたわ。あっちもギンギンね。
「腰の位置を下げて、足を少し広げてくださいよ」
「こう?」
「ブルマを膝のところまで下ろしますよ」
「や~~ん、さすがにこれは恥ずかしいわ」
「すごいネバネバだ。大事なところが糸を引いてる」
「も、もお、じっくり見ないでよ。もじもじしちゃうじゃない」
「お尻の穴がもうヒクヒクしてますよ」
「うふふ……優しくしてね?」
「いいですよ、先輩の頼みなら!」
「え、いきなりっ……?? ンっ……!」
 余裕がないっていうか若いっていうか、いってることとやることがまったく違うのよねぇ。
 いきなり花園くんがズドン! ってお尻に入ってきたわ。そのまま腰を掴んでズン! ズン! ってお尻の穴を広げるように叩きつけてくるの。遠慮がないのよね。腰を叩きつける音がすごいしてた。
「ハアハア、森島先輩のアナルを犯してるっ!!」
「ああん、はあ、もっとゆっくりぃ」
「このアナルで何度もあの中年オヤジの精液をっ!!」
「はあ、はあ……お尻が熱いっ」
「今度こそ先輩をイカせてみせますよ」
「はあ、んんっ……と、年下のくせに生意気ねっ」
「いくぞおおおおっ、それっ! それっ! それっ!!」
「はあ、あんっ、ああっ、ンンっ……!!」
 ほんと急に野生に戻るのね。
 持ってたコンドームを全部使ったし、新記録じゃない??

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